表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
lonely life  作者: 水沢 練
1/2

~新たな世界~

~~~Side ???~~~


俺は、無力だ…


俺はこの銀髪のせいでよく不良にからまれた…


怪我したくなかったから、がむしゃらに木刀を振っていた。


不良中の最強と呼ばれるまで、そう長くはかからなかった…


しかし、不良中の最強は所詮不良の中の最強に過ぎなかった…


いざとなってみると目の前で両親が殺されたとき、見ていることしかできなかった…


両親の遺産を、金に飢えた親戚から守ることもできなかった…


そして、生き残ることさえも…


~~~Side out~~~


~~~Side 透~~~


俺の名前は宮代みやしろ とおるだ。


今、俺はなぜか森にいる。


(つーか、俺はなんでこんなところにいるんだ?)


辺りを見回してもあるのは木、木、木、ほかには何もない。


(そっか、俺、殺されたんだった…)


透はやっと親戚に殺されたことを思い出した。


(まあ、前の場所に未練もないし、とりあえず人を探すか)


そう思い、歩き出そうとしたとき、1匹の狼と、それに追われている1人の少女が駆けてきた…


~~~透 Side out~~~

感想やアドバイス、お待ちしております!!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ