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GAME START ~復讐の時~  作者: 名月明
1/1

今、始まる

私の名前は佐藤夏実。いかにも平凡な名前だけどこれでも一応アイドル。現役のJKだょ!


普段は雑誌のモデルをすることが多くて体には気を使ってるょ。朝ごはんはサラダだけなんだぁ!




なんて、嘘よ。


騙された?騙されたよね?騙されてくれたよね?


ま、いっか。ネットで言ってても誰も私が嘘ついてるなんて思わないもんね。  だってこれから私が沢山の人間を騙すんだからさ。皆つらくて耐えられなくてないちゃうよ? 

すっごく楽しみにしててね。


違うか。私が楽しみなんだ。皆の泣き叫ぶ顔をみるのがね。


考えるたびにぞくぞくしてきちゃうよ。何して皆と遊ぼうかなってさ…。



…ピロリロリン♪


日本の携帯やパソコン、町にある電子広告から音楽が流れている。人々はざわつき始め、警察は確認を急ぐ。しかし、すべての電波をハイジャックされていた。


「みなさーん。日本をハイジャックさせて頂きました~、佐藤夏実デス!えー。三日後の午後零時までに死にたくない人は他人の心臓を4個集めて下さい!」


人は口々に文句を言っているが夏実は話を続ける。


「まぁこんな事言っても信用されないと思うので、試しに見せますね。」


そう言うと、いきなり何人もの人が倒れた。


「見せしめです。あなた達の行動は全て監視させてもらっているので逃げるのは不可能ですよ!」


そう言うと電源を切り、人々の監視を始める。


…さあ、GAME START


夏実はそういうと、静かに目を閉じた。




読んで下さりありがとうございます★


不定期ですが、投稿する予定なので良かったら読んで下さい!

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