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おっさん不思議体験記 黒猫守護霊になる  作者: 元乃 狡六


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プロローグ


挿絵(By みてみん)

おっさん不思議体験記 プロローグ

ここは?確か僕はあの子を見ていて…あの子はどこいったにゃ…

寒いにゃもっと暖かいところで寝ていたいにゃ…


たったったったっ

だれか近づいてくるにゃ


「鬼さーん、ちょっと来て

この子なりたてみたい」


なりたてってなんにゃ?


どすっどすっどすっどすっ

「どうしたトキよ?む、猫の動物霊か?霊界に送るか?」


れいかいってなんにゃ?あの子のところに行きたいにゃ…


「そうね、まだ小さいうちに亡くなって何もわかってないみたい

いったん様子を見ましょう

それに強い意志がないとここにとどまることもできないから…」

「そうだな、しかし監視はするぞ、悪霊になられたら困るのはお前だからなトキよ」

「わかったわ鬼さん

猫ちゃん少し見せてね」

というとゆっくり僕を抱き上げておでこに頭を付けてきたにゃ


「あら、この猫ちゃんあの子のお知り合いなのね

少しだけど導いてあげましょう、またね猫ちゃん」


そういうとふたり?はいなくなったにゃ

僕はもう少し眠りたいにゃ

暖かい場所で眠りたいのにゃ…

 ゆめをみたにゃ暖かい場所、あの子のゆめを…

僕は行くにゃあの子の元へ…



僕の話(おっさんの話)はここから始まるのにゃ


おっさん不思議体験記 プロローグ 終

おっさん不思議体験記のプロローグです

01話をいきなり投稿するよりはと思い書き足してみました

投稿するにあたり数か所のAIさんに相談したんですが挿絵あるほうが良いと言われたんでとりあえず表紙だけ描いてもらいました

この作品の肝になる配信パートをのぞき込んでいる黒猫・トキさん・鬼さんたちの絵です

こちらは『X(旧Twitter)』のAIさんに書いてもらいました

かわいらしい絵ですよね

今後も読んでいただけるように努力しますのでよろしくお願いします

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