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新規作成武将 No.007 禍津葛葉 まがつくずは

禍津家長女。

新規武将7人目。

剣豪タイプで作成。剣豪プレイで得た報酬によって、個人戦闘能力は新規作成武将中最も高く、剣術はカンストを超えている。

他の能力は平均を超えている程度。性格は炎と違って穏やか。明鏡止水の極致。


固有能力は『訶梨帝母の威光』

戦闘中、個人戦闘能力が大きく向上する。

指揮官にある場合は部隊の士気が大きく向上し、疲労しにくくなる。


得意武器は刀、薙刀、槍、小太刀、弓、鉄砲、体術。


 軍を統括する禍津一族当主家の長女。

 新規作成武将としては7人目。

 21歳、身長176cm、体重58kg


 葛葉は初級剣豪プレイ時に作成された武将。剣豪プレイでは自ら剣豪としてプレイする場合、その剣術はプレイヤースキルに大きく依存する為、主人公はプレイ中の修業モードを選択せず、各種の戦闘イベントは葛葉に任せ、自身は道場運営や様々な支援することで剣豪プレイをクリアしている。

 初期の剣豪プレイは規定数以上の勝利数や道場経営で達成できるので、他の剣豪を倒す必要はないのだが、富田治部左衛門や鐘捲自斎などを倒していて中級のトロフィーをいくつか獲得している。そのためトロフィーによって開放されたスキルによって初級プレイ中に戦闘系の能力はほぼカンストした。


 軍を司る禍津家は基本的には織津一族から当主を迎え、織津本家の血を残すための分家ではあるが家としては独立している。

 織津を継げない男児や、直系以外の子が禍津の当主になることが多く、更に葛葉には兄氷雨がいた為、将ではなく武芸者を目指した。

 とはいえ指揮官としての能力が決して低い訳ではなく、初期は部将も足りない為、それなりに活躍してる。

 部将として戦場に立つ場合は、炎とは違って陣頭に立たず、指揮に徹している。これは部隊指揮に全力で当たっているためで本人曰く余裕がないからとのこと。


 他プレイ時でも基本的には剣術家、武芸者として真護寺家の護衛や剣術指南などの任務に就いている。

 性格は穏やかで、無駄な戦闘は避けることが多く、立ち合いなども無暗に行わず、挑まれてもあまり相手にしない。出世を望んでいないので武功にもあまり興味がない。

 その性格は部将としても現れていて、無駄な追撃などをせず、目標を達成した後は無駄な行動などをせず、落ち着いた用兵を行う。

 そのため、積極的に動かない葛葉部隊を弱兵と思いなめてかかった武将が逆襲にあい、崩壊することもしばしばみられる。

 

 受肉してからは炎を溺愛していて、普段の明鏡止水はどこへやら、炎の事となるとポンコツと化している。

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