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新規作成武将 No.017 真護寺崇顕 しんごじたかあき

主人公の父。先代当主。

他社ゲームとのコラボイベントのクリア特典として得た大妖怪鞍馬天狗として作成、その後、人間に変更。戦術・戦闘特化型。


固有能力は『護法魔王尊』※封印されている

対面した人間の心を読み操ることができる。

戦場では幻術を用いて敵陣を攻撃する。

士気を大幅に下げ、恐慌状態にし、潰走させ、敵兵を大幅に減らす。減らした敵兵は完全に戦場から離脱しているので時間経過では回復しない。


固有能力は『夜叉の眼光』※現状の設定

威圧スキルの中で最上位の能力。

自身の戦闘能力を大幅に向上させ、近距離にいる敵兵の能力を大幅に低下させる。

農兵や訓練度が低い足軽に対しては確率で逃走、混乱、行動不能などに陥らせる。


得意武器は大刀、刀、槍、棒、弓

 主人公父。

 43歳、身長は190cm、体重は98kg

 新規作成武将、17人目。


 主人公の父。先代真護寺持住。まつろわぬ民の一族の長として密かに勢力を保ち育ててきた。

 上位の天狗のような容貌と威厳を持つ。

 実は他社の人気ゲームとのコラボイベントをクリアすることによって得られる特典、大妖怪・鞍馬天狗。

 固有能力『護法魔王尊』はよる幻術は、ゲームバランスを壊したくない主人公によって、人間に作り替えられることで封印。受肉後も妖術は使えない。

 鞍馬天狗から人間に変更された経緯もあって「真護寺は瀬織津姫に調伏され、眷属となった大天狗を祖に持つ」というフレーバーテキストを追加した。

 同じ経緯から、真護寺は毘沙門天も祀っている。本尊は阿弥陀如来。


 当主を主人公に譲った後も、完全に隠居はせず、方針には口出しすることはないが、一族を取りまとめ、後進の育成を行い、現役の武将として内政にも戦にも活躍している。

 

 新規作成武将としては若いほうが年齢によるバフ・デバフもあって、若い武将ばかりで揃えた方が良さそうにも見えるが実際はそうでもなく、血縁武将で揃えても謀反を起こすことなどがあった。

 プレイ先行者の攻略情報によって、そういった一門の背信を防止する為の方法として親世代武将を作ることに。

 それら親世代武将には「取り纏めを行っている」というフレーバーテキストを記載することで一門の結束が強くなり、命令違反や拒否、謀反などを防ぐような動きをするようになった。

 真護寺家の配下武将は、250人全てが、真護寺、織津、禍津の一族に属しているため、織津はともあれ、真護寺と禍津の長老衆を作る必要があった。

 崇顕はその長老衆の筆頭役。新規作成武将を揃えるあたって、表の取りまとめ役は琥珀に、その次に、裏の纏め役として作成された。

 AIとしてのゲーム中も、受肉後もその役割を果たしていて、猛将然とした容貌に似合わず、常に家中の人間関係に心を砕いている。

 大妖怪としての人の心を読み、操る能力はもはや無いものの、その能力は普通の人間としての特技として発揮されるようになっている。


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