新規作成武将 No.010 禍津天籟 まがつてんらい
禍津本家。次期当主。
新規作成武将10人目
炎達兄弟末弟。
タイプは将帥型。
河越夜戦イベントモードを関東諸大名連合軍側でクリアするために作成。
固有能力は『大山津見の眼』
建築系スキルの中で最上位の能力。地形を空間的にも時間的にも把握する。
築城時、町割り、治水や街道などの土木工事など様々な有機的要因を予測し効率的に計画することができる。
その能力は建築時だけでなく戦場でも発揮され、敵陣形の配置からその役割や動きを予測することができる。
得意武器は槍、弓
軍事を司る禍津本家の次期当主。
新規武将10人目。
14歳、身長155cm、体重58kg
川越夜戦において関東諸大名連合軍側で北条綱成に勝利する、という実績を開放する為に、将帥タイプで作成した。
本来このイベントは関東諸将に対して注意喚起を行ったり結束を固めたりすることでクリアするイベントなのだが、主人公は純軍事的にクリアしてしまった。
その時の真護寺軍は寡兵でありながら、夜襲を防ぐだけでなく北条綱成を撃破し打ち取った。
他にも天籟が立案に参加した作戦により、関ケ原の戦いイベントでは炎が島津軍を壊滅させ、大坂夏の陣イベントでは真護寺春久達四兄弟が真田幸村を撃破に貢献している。
性格は実直で素直、兄や姉達には少し反発しがち。
2年後に禍津当主へ就任予定。
元服前に登場させているので、能力が年相応に弱体化された状態で作成。現在はそれなりに経験値を積んでいるので戦略系、戦術系、内政では建築系が高能力に成長している。その他も平均以上。
活躍の頻度の割には前線に配置される機会がほぼないので戦術系、個人戦闘能力系などは平均以下である。
桜姉妹に淡い恋心を抱いていたこともあり、姉妹への対応は少しぎくしゃくしがち。それによって主人公たちに対しては特に隔意を持つことはなく、むしろ尊敬している。
基本的には次期当主になる為、本拠地で修練を積んでいるが、大きめの戦や建築には駆り出されることも多々ある。
特に大きな問題もなく、他に天籟をしのぐ候補もいないため、次期当主になるのは確実視されている。




