新規作成武将 No.009 禍津翡翠 まがつひすい
禍津北家。小姓、女中頭。
新規作成武将9人目
炎達兄妹とは従兄弟で分家にあたる。翡翠の分家は禍津北家と称する。
タイプは剣豪型。個人戦闘能力に特化している。その他は平均的。
作成時から護衛として主人公と行動を共にしているため、内政値などもある程度育成されている。
料理と剣術、弓術がかなり高い。
固有能力は『夜叉の眼光』
威圧スキルの中で最上位の能力。
自身の戦闘能力を大幅に向上させ、近距離にいる敵兵の能力を大幅に低下させる。
農兵や訓練度が低い足軽に対しては確率で逃走、混乱、行動不能などに陥らせる。
得意武器は刀、短刀、弓
軍事を司る禍津家の分家。
新規武将9人目。
18歳、身長150cm、体重40kg
『戦うメイド』として主人公によって作成されたため、剣豪型として作成。
戦場でも護衛として主人公に付き従っている。備えを率いたりすることはないが、ゲーム最初期から付き従っているため、門前の小僧の様に戦術、戦略に関しての能力も平均以上に育っている。
性格は冷静、主人公個人に忠誠が向いている。主人公の敵には容赦がない。
人前では主人公に対して意見を言わないが、人がいなくなると思ったことを伝えるようにしている。
この性格設定からか、受肉後は主人公に対して冷静ながらも厳しいツッコミを行うことが多くなった。【翡翠はツン属性を得た。】
戦闘能力自体は葛葉や炎達より低いのだが、威圧系最上位である固有能力『夜叉の眼光』を付与したあたりから家中で最も怒らせてはならない人物として評されるようになった。
忠誠心が主人公個人に向きすぎているため、桜、炎を立ててはいるが、主人公と兄琥珀以外には従わず、まさに高硬度の宝石である翡翠の様だと言われている。
主人公の敵には容赦がないので、主人公が山賊退治や反抗的な土豪の平定などに行くと、降伏させることもなく殲滅しようとするので、主人公が赴くことはなくなり配下に任せるようになった。
武装勢力だけではなく、反抗的であれば商家なども武力で潰そうとするので主人公は行商なども弟や配下に任せるようになった。
このこと自体は弟や妻も喜んでいるため、主人公が軽々に動かないようあえてやっていたのではないかとも言われている。
それは視察などで大人しくしているために言われ出したことではあるが、視察などでは他の重臣なども同行しているため大人しくしているだけかも知れない。
いずれにしても主人公が単独に近い形で行動することが無くなったのは皆に喜ばれている。




