登場人物のご紹介
物語に登場する人物たちを、改めてご紹介します (^-^)
★登場人物★
★雷蔵この物語の主人公
元伊賀の里の凄腕の忍で、賢者の塔で『魔造人間』として転生する
『魔導外骨格:迅雷(迅雷)』の所有者
『魔力』と『気』を練り上げた力『合力』を使い強力な忍術『魔導忍術』を使う
元『龍神』であったが、その力を恐れた神々に人の世界に封印された
★龍仙『龍神』の力に宿った仮初めの意思 老人の姿をしている
70話で『龍神』の力を雷蔵に返そうとするも断られる
後書きにて、レストラガで『賢者の主の師匠』という二つ名と共に冒険者になった事が判明
★白玲:白豹族の剣士
二つ名は『白き魔獣』
賢者の剣 『魔導外骨格:剣星』の所有者
『邪竜』の力を宿した剣『剣星竜の剣』の使い手(61話)
白豹族:アマゾネスよろしく女性のみで構成された戦闘民族で、生まれる子はみな女と言う特殊な種族
美しくも凛々しい顔立ちに、サファイヤのような青い瞳、白豹族の名にふさわしい白く長い髪を後ろで束ねている、頭には猫耳ならぬ豹耳(いやネコ科なので猫耳でいいのか!?)が周囲の気配を伺うように動いている
身長は180センチ前後と女性としては大柄、筋肉質だが、無駄がなくまさに野生動物のしなやかさを持つ
雷蔵と腕試しで、力任せに剣を振り下ろすスタイルから、剣が流れるように放たれ続ける剣舞のような剣技に変わっていく(15話)
★イデア:巨人族の盾職
二つ名は鉄壁
賢者の盾 『魔導外骨格:タイタン』の所有者 鉄壁より改名(48話)
『魔導外骨格』賢者の剣 固有名称:剣星
身長は、巨人族でも小柄で約2m、野性的だが、細長の美しい顔立ち、赤い瞳に、赤い髪を短く刈り上げている
筋肉もそれほど盛り上がっていないが、筋肉の密度が人とは比べ物にならないほど高く、超怪力を発揮する
大型魔物の突進を受け止めるため鉄壁と二つ名がついた
巨人族は祖先は10m以上だったが今は身長2m大きくても3m
★ジスレア:エルフ族の精霊魔術使い
賢者の杖 偉大なる魔術師の名を持つ『魔導外骨格:メイザース』の所有者
ゴブリンの集落の繁殖小屋でで四肢を切断され、死にかけていたところを雷蔵に助けられた
魔法、特に精霊魔法が得意
尖った耳、少しウェーブがかった金髪、エメラルドグリーンの瞳をした美少女
透き通るような美しい声を持つ
★クリス:人族の回復職でありリトニッド教の神官
賢者の癒し手 自らが信じる神の名を持つ『魔導外骨格:リトニッド』の所有者
孤児で、リトニッド教の協会が運営する孤児院で育った
おっとりした口調で、超が付くお人好し
青い髪に深く碧い瞳 神官の法衣を身に着けている
慈愛の神リトニッドと戦いの神ヘルフィトの間にできた子供だと判明(71話)
★イブ 魔導外骨格のサポートの為に造られた人工精霊 雷蔵たちの『魔導外骨格』を一括してサポートする
主である雷蔵に恋をしている自分の気持ちに気が付く(51話)
★バベルさん 賢者の塔が創られてから6000年もの間、代々の管理者のサポートをしてきた人工精霊
頭脳明晰、ホムンクルスで人型になった際にはあまりの容姿端麗さに通り過ぎる女性たちが呆然と立ち尽くす
大のスイーツ愛好家で行きつけの店にはメイザースとよく出かけており、その際には店は女性達が長蛇の列を作るほど盛況となる
雷蔵たちが現人神となった際、契約精霊である彼も神格を得て精霊神である賢神となった
最終話で、雷蔵が闘神だったころの部下『タケミカヅチ』であることが判明する
実はメイザースは、人間界に封印される際に二つに分かれた彼の魂の半身である
(作中には出てこない裏設定です)
★イェニーナ:冒険者ギルド レスラトガ支部の受付嬢
仕事ができる女
しっかりと手入れの行き届いた艶のある金髪に、奇麗に澄んだ青色の瞳、透き通るような白い肌が特徴
ギルドマスターより雷蔵の専属受付嬢となるよう言い渡されている
その行動の端々に、雷蔵への特別な感情が見え隠れしている
危険を雷蔵に知らせる魔力結石のついた銀の腕輪をプレゼントする(30話)
★メイザース 偉大なる魔術師と呼ばれた存在
だがその正体は、古代の魔法化学国家ペリグレット研究者で最後の生き残り(?)
その才能のあまり、妬んだ研究者たちにより国を追放され、120番目のダンジョン『天空の塔』で魔術の研究を続けていたリッチ(最高位の不死者)
『賢者の塔』でホムンクルスになり人の姿となった(73話)
銀色の髪に知的な赤い瞳身長は180cmくらいか
黒のタキシードに裏地が赤い黒のマントを羽織っている
ヴァンパイアっぽいのはリッチだったころの影響か?
『不死者であり生者でもある』と言うこの世界でも唯一の存在
『天空の塔』を空柄浮かべるために『浮遊石』を発明した
★魔王バルバール 俺様口調の強気な魔王
しかしその実力も歴代で最強と言われている
赤い長髪に、その力を象徴するように力強く漆黒の角が生え、真紅の目はまるで燃えるように輝いている
顔立ちは整っており、バベルやメイザースをインテリ系イケメンとするならばこちらは体育会系のイケメンと言ったところか
身長や約2m黒い鎧で身を固め同じく黒いマントを纏っている
『魔王』が『魔王』たる所以
『魔王』となるためには、『魔王選定の儀式』と言う名の力試しで、勝ち残らなければならない
『魔王選定の儀』に最後まで勝ち残った者が『戴冠の儀』を経て『魔王』となる
『魔王』は『戴冠の儀式』でその体に、歴代の魔王たちの『英霊』を宿す
『英霊』の力は、魔王に尋常では無い身体能力と魔力を与える
★アドリック13世 ジスレアの父であり、第1番目のエルフの里を統べる王
★第56号ダンジョンコア:クローネ
『モンスターレスリング』の運営を雷蔵から任されている
凄腕のモンスターテイマーのハイエルフであると正体を偽っている
この為、分体を耳も尖がった、ハイエルフの特徴である白銀の髪に白銀の瞳を持った美少女の姿に変えている
★ガストム クリスにミノタウロス・バーサーカーを押し付けて逃げたパーティーのリーダー
★ライマール:冒険者ギルド レスラトガ支部のギルドマスタター どう見ても盗賊
右目に眼帯、銀色の髪は短く刈り上げられ、怒髪天を衝くが如く逆立っている
怒ってないのに・・・
2m近い長身にガチムチ筋肉、とても事務職をやっているようには見えない (;^_^A
★辺境伯:アルフーゴ・フォン・レスラトガ 辺境の町レスラトガを治める領主
★グーベルク3世 グーベルク王国の王
★ヴィルクス:冒険者登録の際に絡んできた(芝居だった)と気のリーダー格の男
★ヨルク;子分A
★ヨルン:子分B
二人は兄弟だった
パーティー名:『ヴィルクスとゆかいな仲間たち』
★トニエッタ 魔境の森にできたゴブリンの集落の繁殖小屋で無残な姿になり果て亡くなった女性
魔導忍法:おくりびとの術で生前の姿であの世へと旅立つことが出来た
★四大精霊 『クリエイト・キングダム』発動時に魔力の波動に惹かれてやって来た
雷蔵の『合力』に味をしめ、名付けをさせて強引に契約を取り付けた
現在ジスレアの杖にはめ込まれた魔力結晶内に居候中!
水:ウンディーネ 水姫:スイキ
土:ノーム 王土:オウド
火:イーフリート 烈火:レッカ
風:シルフ 碧:アオイ




