閑話 膨らみかけ v.s 膨らみ始め : ヨウジョウセンキ
東映映画祭り風サブタイ
大人になれば女の子は自然に胸が大きくなっていき、男の子だって自動的に恋人ができて結婚し子供ができる……そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
*養生:
生を養うこと。すなわち人間の身体の状態を整えること、
健康を増進すること、病気の自然治癒をうながすことなど。
転じて、健康を保つことや、傷病を治癒するために保養すること。
*疝気:
漢方用語。疝病。疝とも。
下腹部の痛み、睾丸がはれて劇痛を訴える病気等の総称。
胃炎,胆嚢炎あるいは胆石,腸炎,腰痛などが原因となることが多い腸神経痛等の、
冷えにより増悪する移動性かつ一過性の下腹痛。
大腸,小腸,生殖器など下腹部内臓の痛む病気。
石疝,血疝,陰疝,妬疝,気疝などに分類されるが定説はない。
一般にはよこね,脱腸なども含めることがある。
近代以前の日本の病名で,当時の医学水準でははっきり診別できないまま,
疼痛をともなう内科疾患が,一つの症候群のように一括されて呼ばれていた俗称の一つ。
単に〈疝〉とも,また〈あたはら〉ともいわれ,
平安時代の《医心方》には,〈疝ハ痛ナリ,或ハ小腹痛ミテ大小便ヲ得ズ,
或ハ手足厥冷シテ臍ヲ繞リテ痛ミテ白汗出デ,
或ハ冷気逆上シテ心腹ヲ槍キ,心痛又ハ撃急シテ腸痛セシム〉とある。
江戸時代の《譚海》には,大便のとき出てくる白い細長い虫が〈せんきの虫〉である,
と述べられているが,これによると疝気には寄生虫病があった。
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- おかしな魔女ッ娘 ハンド=シェイク -
今日も今日とて人目の無い物陰で
ひっそりと魔法のホイップを抽出すべく秘密の儀式♡
魔法のエプロンとマジカル頭巾を付けた幼い少女は、
横たわる同じく幼い少年の腰元から湧き上がる魔法の力が光り輝く。
その元気元気元気にそそり立つ魔法の杖を
勢いよくムンズっと取り出す。
すると、最初をおずおずと……
だがやがて慣れていくうちにだんだんと大胆に、
その小さな手を使い、
細く柔らかい指先で擦りあげていき、
あたかも静電気を貯めるように魔法の杖に魔力を蓄えていく。
と、どんどんと漲るパワーに対しただ呻くことしかできない彼を尻目に、
段々と高まっていくエナジーをホイップにすべくマジカルハンド=シェイクをしていき、
遂には彼のエナジーを大爆発へと導いていくのであった!
そして若さにかまけ、ただただ激しく迸り溢れかえっていく
白濁とした大量の魔力のカタマリ、恋のホイップ達!
「すごーーーい、こんなに恋のがいっぱーーい! って、きゃ。
お顔にもこんなに掛かっちゃった!!
ペロリ……この味は恋の味。うん、おいしい!!!」
お顔にいっぱい掛かってしまった魔法のホイップを
指先で拭い一足先に味見と称してつまみ食いする魔法少女。
* * *
「 ohh! マジカルホイップ、おいしそう。
でも……暗闇はダークネス!! 恋のホイップはおあずけね!!!」
* * *
- ショジョマクホール Z -
謎の不審者がフードの奥から手にした『ショジョマクレーダー』を
見ていると処女膜の反応が消えた!
「……また処女膜が一つ破れた。
行こう、ここもじき 腐海に沈む」
一方その頃、少年は謎の武装少女集団『膜付き』を名乗る少女達に
襲撃されるもからくも撃退、しかし小柄な少女が1人慌てていた為逃げ遅れ、
しかも頭を打つけて気を失い落ちようとしていた。
少年は捕らえようとしていた事もあって思わず抱きしめ命を助けたものの、
彼女が発するその甘い匂いにムラムラと催してきたため、
気を失ったままぐったりしているその幼いエルフの少女の長ズボンを
おもむろにカチャカチャさせひざ下までまとめてピュイっとする。
「おー、やっりー! ツルツルテカテカしてる!
これはまさにフレッシュな証。さてっと……どれどれ中身わっと……
ペロリ、この味は……塩っぱさの中にも乳臭い甘味がまた
……うん、これはまだキテないな!」
そしてさらにより大胆に口を押し付けていき、
濡れそぼったソコにより深くさらに舌先を伸ばしていき、
その奥にあるはずのものを確認する……よし。
当たりだ! ちゃんとあったぞ!! さすがは『膜付き』!!!
そうして満足するまで『彼女のおやつのチョココロネ』(隠語 を
その舌と唇で存分に味わい尽くすと、汚れを湿らせた清潔なハンカチで拭きとり、
そのラッピングを元に戻すのでした。
良いのか悪いのか、ちょうど戻し終わったところ少女は気がつき……
「ううう、私いったいどうして……きゃ……下着が乱れて……」
「よ、ひょっとして、おまえしょじょか!?」
「もう、お嫁にいけません」
自らの身体を両手で抱きしめ身構えていたエルフの少女は
我が身を襲った悲劇的な出来事に気付き、顔を両手で覆って泣き出す。
だがそんなことも気にせず彼は暢気に
「大丈夫、味見しただけだ!
あ~あんまりうるさいとその胸元の潰れたあんぱん二つも喰っちまうぞ!!」
っと、言い放ちました。
* * *
「……つまみ食いはお行儀が悪いです〜、
でもなんだか私もチョココロネが食べたくなりましたね……って、
いけません。掃除を続けないと。ほら、小姉さまも」
小さな妹分二人が、外出中の彼の部屋に遊びにくるも、
誰もいなかったので思いついて掃除を始めた矢先、
ベッドの下から数冊の本が出てきたので
ついつい読みふけってしまったのであった。
「この御本達もちゃんと片付けましょう〜」
と、白銀の幼女が言えば、
「ベッドの下の本はちゃんと上に並べて置いておかないとね」
と、眼帯の少女が返す。
「大姉さまならこう言うのです〜」
そして二人で声を揃えて、
「「この本に書いてあるとおり! って、フッ、フフ……キャハハハ」……ウフフフ」
リティとリオ二人は仲良し!
その時、外出していたその部屋の家主である彼、
そう主人公:梅夜はまだ知らなかった。
その時刻、実は彼女達はまるで気が付かずに行っていたのだが、
彼は少女達に辱められているということを……
「ぐっ、なぜだか突然お腹が痛くなってきた……
でも、良いんだ……帰ったら今日もベッドの上でゆっくり休むんだから」




