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24話 童話:スリーピング・ビューティー 激闘編

戦闘シーンは時間ばかり掛かり無理でした。

前回までのあらすじ


 どうも、新しく王国の守護者『八華仙』の首領リーダーに抜擢された元弟子です。

 ショートカットの地味眼鏡の小娘がいきなりニューリーダーにされて今大変です。


 さて、現状の確認ですが、オーロラ姫誕生祭で沸き返る王宮へ、

 突如悪い魔女達『ウィッチ-,ズ 13(サーティーン)』が王女を呪いに現れました。


 当初王女への呪詛を許してしまう王国の守護者『八華仙』の仙女達は

 初撃を許すも体制を整え反撃を開始し、猛攻を加える魔女達の攻撃に対し

 これを撃退していく彼女達の活躍によって悪い魔女は次々と殲滅されていったのでした。


 しかし王宮襲撃事件の集結直後、肝心の大魔女には逃げられてしまいました。

 その後も行方をくらませた大魔女は、この事件の後歴史の表舞台から姿を消しました。

 また一つ世界から騒乱の種が減ったのだ。


 だが王女には呪いが残ったままでした。


 そこで彼女の師匠となったそれまでの八華仙の首領リーダー

 護衛失敗の責任と呪われてしまった幼子を守るという義務感から

 人と同じように暮らしながらオーロラを匿い育てることを決め、

 城からオーロラを連れて、新たに森の奥の家に移り住んだのでした。


 ……ただ、獣しか済まない人里離れた古城で孤独に住む老人を人と同じと呼んでいいのかは

 未だ未熟な私にはわから無いが。




---




 話を戻して、ラプンツェルのバカ王子であるが。

 彼は傷心のあまり塔から飛び降りたのだが、なぜか無傷であった。

(サザンクロスから飛び降りた女のように、五車星にでも助けられたのであろうか?)

 だが、その心は深く傷ついていたのであった。


 あの日から国にも帰らず森の中を街の喧噪の中を彷徨い歩き、

 日々集った女の間を渡り歩く事で糊口を凌ぐ馬鹿王子。

(まあ、以前からの行状ではあるのだが)


 しかしBBAの策略によりEDに陥った現状、今まで以上にその破局は早まるのでした。

 まあ、EDの原因はトラウマの他に魔力を枯れるまで吸われたせいかもしれませんが。


「……ああ、あんなBBAと……。化かされた為にこんな惨めな……

 しかし、あの晩のあいつはやけに綺麗に思えたのだが……

 おかげで一段とハッスルしたせいで生気を吸われたような?

 いや、それこそ化かされていた証明か……」


 などと呟きながら(今日も今日とて、昨日落としたの女に早くも捨てられ無気力に)

 森の中を彷徨う馬鹿王子でしたが、

 森の奥へと踏み入るとどこからともなくいい匂いが漂うのを感じました。

 すると、その匂いを嗅いだ瞬間


「ヒャッハー!

 女だああああああああああっ!!

 女の匂いがするううう!!

 それも極上の女の匂いだ〜」


 っと、まるで人が変わったように、寧ろ何か取り憑いたように

 ……いえ、その本性を露にし、近年になく興奮しだしたのです。


 とてもここ数年程落ちぶれ、うらぶれていた様には見えません。

 そう、先程までの無気力に落ち込んでいた人間と同一人物とは思えぬ勢いで

 匂いの素を辿っていきます。


 一体何が彼にそうさせるのでしょうか?



 ……が、それでも広く深い森の内、中々辿り着けはしません。

「あれ? 気のせいか…? いや、こっちだ!!!」


 そうこうしているうちに、森の樹々を抜けきると何かが見えてきました。

 まるで運命に導かれたかの様に彼の地へと辿り着いたのです。


 そう、そこには古城を取り囲む、鋼でできた茨の園が広がっていたのでした。



---



 時はしばらく戻り、


 ここ最近頻繁に行われる業務連絡において

 魔女は魔法の鏡を通して今日も国王に話しかけるのでした。


「あんたの所の馬鹿息子だが未だ見つからないみたいだねえ。

 たまに目撃情報を聞くが、まったく誰に似たのやら」

「……アレは貴女の孫でもあるでしょう。お義母さま」


「なにさ、あの裏切り者、白雪ホワイトスノーなど最早私の娘じゃないさね。

 そもそもお前さんも私から国と娘を奪った揚げ句仕舞には罠に掛けて

 このか弱い老人を殺しかけたじゃないのさ。

 ああ、思い出すね〜 燃え盛る炎で焼かれた鉄板の上でお前に履かせれて踊らされた時の事をさぁ。

 あの焼けた鉄板よりも更に熱い火で炙られ、灼熱で真っ赤になったあの赤い靴をさぁ」


 しかしそれを聴いた王様はそれこそ真っ赤になって怒鳴りたいのを我慢します。


『何を言っているんだ、アレは罠などと言うものじゃなくてただのデキレースだったじゃないですか。

 それにだいたいあの靴は貴女が履いてきた私物の『血のように真っ赤なハイヒール』

 だったじゃないですか。

 それを履いた鬼女、もとい貴女は焼けた鉄板の上でも涼しげな何食わぬ顔で、

 嫌味気にも優雅で華麗にそして激しくも美しい情熱的なフラメンコを踊っていたんじゃないか』


 っと、心の中では怒鳴っても実際には怖くて言い出せない国王であった。


 そう実は魔女は死んだはずの白雪姫の母であり自らが関わっていた犯罪組織を通じて

 この国王とは以前から親交があったのでした。


「なにさ、不満気だねぇ……また私を殺すのかい?」

「いえ、そんな、滅相も無い! お義母さま」


 つまり、白雪姫の王子という事は魔女の義理の息子という事になる。

 そう、国王は世間には義母である王妃(魔女)を処刑し彼女の国を併合したことになっていたのだ。


 ……実は死体愛好家である王は王子の頃から美しい死体を蒐集するために

 とある犯罪組織と取引して死体を用立ててもらったりその廃棄を任せたりしていたのでした。


 それに魔女も関わっていたのです。

 ……いえ未だに関わっているのでした。


「今までも随分といい目にあわせてやったのを忘れるんじゃないよ。

 ラプンツェルにしかり、あんたの好みの人形/死体を色々用意してやってきたじゃないのさ、

 わたしの作った最高傑作、白雪、そう、あの:死美人シンデレラ- 死んで麗羅 - だってさ。

 随分と気に入っていたんだろ?

 依頼通りラプンツェルだって若い頃のあの子に似せて育てたんだし。

 ……しかしあの姿、当然私にも似てるんだがね〜」


 そこで魔女は自慢の魔法の鏡に尋ねます。


「鏡よ鏡よ鏡さん! この世でもっとも美しいのはだ〜れ」

「『それは貴方でございます、王妃さま!!』」


 なぜか魔法の鏡と一緒に答える国王。


 その呪文とともに魔女は光り輝き姿を変えていく。

 そう魔女は魔法の鏡の力によってその身にいままで掛けていた封印の魔法が暴かれ

 雌伏の時を経て生まれ変わった魔女の真の姿が現れる。


 そう魔女は、これまでも魔力と魔法薬で若さを維持していたが、

 さらにこの数年というもの特殊なエステやアンチエイジングも活用して美貌を高めていき

 益々若く美しくなっていたのだ。

 ……やはり決めては同族の魔力を枯れるまで吸い取ったおかげか?


 その姿はかつての白雪姫の上位互換であった。

 その姿を久しぶりに見て興奮した国王は思わず呟くのでした。


「ああ、私の女王さま……」




 ちなみにだが、


 ラプンツエルの産んだ男女の双子の孫をいろいろあって最終的には王は実の子として引き取りました。

 ただし、王位継承で揉めないよう義息子は後継者の王子とし、

 一方の義娘は信用のおける貴族に内密に、これまた世間には彼の実子として養子に出したのでした。


 やがて十数年後に再び運命は動き出し、

 女の子は養子に出された後にシンデレラと呼ばれる事になり、

 男の子は後のシンデレラの王子になるのです。


 なお王子の成人前に王は亡くなり、王の死とほぼ同時期にシンデレラの養父もまたなった事で、

 娘の秘密はもはや誰も知らない、知られていないこととなりました。


 なお、唯一その事を知っているであろう魔女はどう動くのか……


 ……この話はいずれまたの機会にでも。



 


 さて、国王と会話も終わり一人愚痴を零す魔女ですが……


「まったく最近は嫌なことが続くね〜。

 曾祖母の大魔女も15年前にどこぞでおった傷のせいで死の眠りにつく事になるし

 若返る為に用意した娘の白雪には背かれるし、

 揚げ句の果てに産まれた孫は魔道殺しの天然魔法士だし……」


 魔女にとっては、ここ十数年のことも最近であるらしい。




---




 話は戻って、


 なぜか無傷で茨の園を抜け、(普通は細切れにされて死にます)

 城の中に忍び込めた馬鹿王子ですが、寝所に踏み込むと

 そこで遠目に、眠りについているオーロラ姫を発見したのでした。

(まあ、これにもとある出生の秘密があるのですが……それはともかく)



 死の眠りに捕われ完全に意識を失っているオーロラ姫ですが

 唯彼女はベッドに仰向けになっているのではありませんでした。


 そう、なぜか寝台の上に涅槃仏の姿で横たわって

 (……いや正確には釈迦の涅槃姿である右側臥だが)いました。

 

 実は、これには訳があるのです。



 -とある東方の話である、


  武人は睡眠中も構えを解かないと言う。


 そもそも神代の武家礼法の源流の1つである禅清規においては、

  睡眠姿勢は仰臥ではなく右側臥が正しいとされています。

 (禅においては行住坐臥すべてが修行です)


 これはそもそも神代の釈迦の涅槃像が右側臥であることから、

 元来は神代インドでの睡眠姿勢であります。


 ちなみにこの姿勢が推奨されるのは、人体の臓器配置の左右不均衡性にもとづきます。

 (そう右側臥は仰臥にくらべて腰や心臓を圧迫せず、呼吸も楽で、

  さらに肝臓に血液を送りこみやすいからです)


 従って、眠る時は利き腕となる右腕(右胸)を下にして眠ります。

 これによって寝込みを襲われた際にも、

 最初の一撃で利き腕を傷付けられる可能性を少なくします。


 合わせて、大刀を身体の上、つまり左半身に添わせる形で置いておきます。

 敵の攻撃に対する盾にする為です。

 更に、小刀を喉元から右胸の前に置いておきます。

 これで首から心臓など、急所の殆どを守る形になります。


 大刀は左手で握っておき、万一の時は起き上がると同時に鯉口を切って、

 守っておいた右手で刀を抜き、反撃に転じる事になります。


 - 以上


 つまりこれは只の寝姿ではなく涅槃像の構えなのである。

 これによって寝ながらにして完全武装状態なのであった。

 そう覚悟完了なのだ。




 しかし王子もまた負けてはいなかった。

 彼は魔法は使えないのですがその血筋から魔力をその身に秘めており

 無意識に身体強化の魔法と同様の能力を時として発する天然魔法使いなのでした。

 (まあ今はその魔力も尽きかけているのですが)


 さらに彼の母方の祖父譲りの手癖の悪さと潜入スキルもまた知らずに受け継いでいるのか

 今までもどんな場所にでも潜り込めていたのです。


 彼女はまたも命の危機にさらされていました。

 貞操の危機かも知れませんが。


 其処で近寄って姫のご尊顔を拝謁する事になる王子でしたが

「おお、なんだか訳は解らんが、心惹かれる存在だ! 願打夢〜!!」


 っと大興奮してルンバジャンプで飛びかかるのですが……


 なんと王女は寝ながらにして迎撃を行ったのでした。

 いくら防備を固めていたとしても眠ったまま反撃するとは非常識にも程があります。


 そう彼女は酔拳すいけんならぬ睡拳すいけんを使っているのでした。



 --もともと師匠は酔拳の使い手でもありました。

 とても聖職者とは思えないフリーダム振りですが。


 そして計画では王女は死の眠りに付く事になっていたのですが、

 その場合無防備をさらす事になります。


 そこで眠ったままでも自動で防衛できるよう、鋼糸繰の技と糸車の宝具を用意したのですが

 それだけではまだまだ心配でした。


 --「運命」は「精神」や「覚悟」によって乗り越えられるものと言う人もいれば、

 「死」という因果は重く、容易には変えられない「運命」であり、

 その意味 において「人は運命の奴隷だ」と言う人もいます。


 ですからできるだけの備えを行っていたのです。 


 そこで一計を案じ酔拳をベースにアレンジを加え

 開発したのが寝たまま戦えると言う睡眠拳であり、ここに睡拳の誕生である。



 それにより馬鹿王子を迎撃せしめた王女でしたが、

 しかしそれだけで追い返せる程奴は甘くはありませんでした。 


 さて、王女の武装ですが、現在は眠りながらも右手に刀を持ち構えています。

 そして左手には宝具の糸車……


 -姫は糸車と一体化する事によって仮死状態で留まっているのだ。

 呪法:『蛇は自らの毒では死なず』である。


 ……からは、鋼鉄製の極小の糸。周囲を覆っている結界の源である。


 

 その二つを巧に使い文字通り無意識レベルまでしみ込んだ武技で対抗するも、

 なぜだか王子は怯みません。


 寝間着から見える乳,尻,太股がいけないのでしょうか?


 (略)


 無数の攻防を繰りひろげる二人ですがやがて最後の時を迎えます。

 王女の左のアッパーカット(幻の右)が決まり王子をぶっ飛ばしました。


(その時、何かが王子のその魔力の薄くなった体に吸い込まれていくのが見えました。

 まあ、見るものなど誰もいないのですが)


 そうして、ぶっ飛ばされた王子はそのまま地平線の向こうまで飛んでいき

 やがて星となって消えてしまいました。



 そして城の中は静寂を取り戻すのでした。

 再び呪いが消えるまで城内も眠りにつくかと思われました。

 ですがその静寂の中、王女は目を覚ますのでした。


 なんと天然魔法士は魔術が効きにくく、また魔法を打ち消しやすいのですが

 更に近親者の魔法は吸収しやすい体質なので大魔女の呪いが移ってしまったのでした。

 ……ですから同族の魔法使いからは忌み嫌われるの存在なのです。




--




 一方ちょうどその頃、国王に引き取られていたラプンツエルなのですが、

 彼女もまた命の危機にさらされていました。


 こっちはガチです。


 何と、国王が留守にしていた隙にラプンツエルと双子の赤ん坊を食べようと狙っている

 白雪王妃がまたも突然襲撃してきたので、今日もいつもの様に立てこもっていたのでした。


 なぜそんなことになったのかと言うと、

 数年前のことですが、白雪王妃は国王が引き取った妊婦と引き合わされました。


 そこで彼女のお腹にいるのが自分達の孫であり彼女はその母親だと告げられましたが、

 それ所ではありませんでした。

 自分に似たその姿。それでいてうら若いラプンツエルを一目見た瞬間、

 突然として捕食衝動に捕われたのでした。


 所詮は魔女の娘です、そう血は争えないのです。


 まあ、そんなこんなでココ数年王妃の猛攻を躱して過ごしてきたラプンツエルですが

 しかしこの日、とうとう隙をつかれて捕われてしまいました。



 そして双子の赤ん坊が先に食べられそうになったので代わりに自分から先に食べるよう

 ……たとえそれが時間稼ぎにしかならなくても、っと子供たちを庇いました。


 得物を前に舌なめずりしていた王妃は気分も良かったのでその願いを聞き入れました。


 そこで白雪王妃が厨房で料理の準備をして、お湯も煮えたので早速解体しようと刃物を向けた

 その瞬間、あわやと言うところでぶっ飛ばされた王子が空から帰ってきたのでした。



 そう、煙突から白雪王妃が用意した煮えたぎる鍋一杯の熱湯に飛び込んでしまう馬鹿王子。

 そして飛び込んだ勢いのまま熱湯ごと驚く白雪王妃にぶつかり両者ノックダウン。

 灰を被った王妃の姿は何かの暗示であろうか?



 図らずしもオーロラ姫の一撃が、たまたまラプンツエルの王子が体を張った形で

 結果的には親子を救ったのです。


 そうして呪いの解けたオーロラ姫はその後も雄々しく逞しく元気に過ごすのでした。




 なお、ラプンツエルと王子の心温まる再開ですが……


 王子は母親にぶつかった拍子に逆さまになりながらぐったりと寄り添ているのですが

 それまでの衝撃のせいかズボンが股から破れて『こんにちわ』していました。


 そこで懐かしきものを見たラプンツエルは……

「暗がりの逢瀬での事、お顔はよく存じませんが貴方様ならひと目でわかります。

 ああ、あなたが私と子供たちを身を捨てて助けてくれたのね」


 暗がりで後ろから、または馬乗りになっていたので王子の顔は最早思い出せないラプンツエルでしたが、

 よく跪いて顔を合わせていた『彼』の事はよく覚えていました。


 最も顔を合わせるより口にくわえていた方が長かったような気もしますが。


 斯くして父親の活躍によりピンチを脱した親子でした。

 まあもっとも、この後しばらくして帰ってきた国王のコレクションとして陳列……


 ゲフンゲフン


 みんな幸せにくらしましたとさ。


                           めでたしめでたし




---




 僕の知っている茨姫とは違う!

 っと言うか、背景に語られる白雪姫とシンデレラが気になるんですけど。


 まったく、ラプンツェル vs. 茨姫 とは一体なんだったのか? 

 どこにも二人が対決してないんですけど?

 そりゃ同じような境遇の二人の対比が見られるが。


 そもそも空中大決戦はドコへいった!



 後に疑問に思って物知りリアさんに問いかけてみれば


「それは格調美だから」


 だ、そうだ。


 - 解せぬ。



王家の闇は深い……

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