ありがとうございます。
ありがとうございます。
わたしは「ありがとう」という言葉が好きで口癖です。
最初に、ありがとう、と言われて面食らったと思いますが、このページを開いてくださったことがとてもありがたいので、ありがとうございます! とお伝えしたいです。
改めまして、ここから本題へ。
以前、ピッコマさんに応募した話を書きました。
ピッコマさんに応募した理由は、自分の小説の悪いところが分からなかったので、評価が欲しかったためです。
そしてついに五月末頃、落選通知と共に審査レポート評価がメールで送られてきました。
良い点と悪い点について、たくさんのコメントが書かれています。
4ページにわたるコメントです。
すごい! と思ってえんぴつでノートにそれらを書き込みました。
書いているうちに、一つひとつを分析したいという気持ちにもなりました。
中でも重要だと思ったのが、「あらすじがつまらない」「あらすじはつまらなかったけど、読んでみたら面白かった」というのがありました。
わたしはあらすじがものすごく苦手なのです。
うわ、やっぱりあらすじって大事なんだ、と思いました。
あらすじをうまく書けるようになりたいな、勉強したいな、と思いました。
そこで、よし! じゃあ、大好きなBL漫画を読んで、エッセイで紹介してみようと思い立ったのです。
BLって面白いの? と疑問に思われている方がたくさんおられると思います。
面白いです!
そもそもBLって何?
BLは、ボーイズラブといって、男性同士の恋愛を描いたものです。
BLについて全く知らないという方。
ほんの少しでも興味を持っていただけたら嬉しいと思いました。
差別ではありませんが、男性の方には無理にオススメはいたしません。
BL漫画はやはり女性向けです。
でも、女性の心を知るには、いい題材だと思います。
BLには女性の心の優しさ、心の機微などが描かれていると思います。
というわけで、わたしの落選した作品の審査レポートの深堀りと日々のエッセイなどを交えて、1000文字ほどでBL漫画も紹介するエッセイを綴っていこうと思います。
BL漫画を読んで、上手にあらすじも描けるようになったら一石二鳥です。
よかったら、読んで頂けるととっても嬉しいです。
長くなりましたので、今日はここまでに。
ありがとうございました!




