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ブラックリベリオン〜俺は絵で世界を転覆させる〜  作者: ルキナ
第二の腐った人生
13/17

王国生活

途中で終わります

寝落ち何度もしてるので誤字あるかも

魔王ですって!?

私を含め村の人々が困惑の声を上げた

やはり噂は正しかったんじゃな⋯

村長が口を開いた

剣士殿、いやカルロ殿 わしは昔ある噂を聞いたことがあるんじゃ

その噂とは新月の城のことですか?

そうじゃ この世界には新月、つまりは月と言われておる天体が見えないが見えない日にのみ現れる

城があるという そしてその城を見たものは2度と夜明けを見れないというな

村長!それと魔王とどう関係があるんだよ!

まあ落ち着け、それを今からカルロ殿に説明してもらいたいんじゃ

わかりました

そしてカルロさんが説明を始めた

なんでも、この世界にいるゴブリンなどのモンスターは新月の日にその城から次々と現れるという

何でそんなことを知ってるんですか! 村人が食い気味に質問する

それは私たち王国騎士の調査で分かったことです

実際に魔王本人を見たわけじゃないがあの城の最上階から確かに膨大な魔力と

押しつぶされそうなプレッシャーを感じたんです 間違いなく勝てないと

質問した村人、の他にもみんなの顔から血の気が引いていた

王国騎士が戦わずして負けを認めるほどの相手がいるなんて

そこで! 我々は魔王に対抗すべく伝説に聞く勇者を探していたんです

私がこの村に来た理由の一つでもあります カルロは続けて語る

少し前に王国内でたった一人の預言者、またの名を王女セレスティナ・メイデン様の予言が

勇者探しの始まりとなったのです

王女が予言者なんて今思えば胡散臭すぎた話よね

そしてカルロが声を大にして

伝説の剣士、闇を裂き明日への光導くと王女様がおっしゃられた今、我々に不可能はなく

立ち向かえるのだと示してくださいました!

その証拠に、今この場において勇者として相応しい実力を持った少女にも会えた!

メイリアよ ぜひ王都最高の騎士学校に入学してもらいたい!

慌てての頼み事だったので細かい話が飛んでしまったがすまない

王都に向かう道中で説明させてくれ その、この話受けてくれるだろうか?

もちろんよ! 早く向かいましょ! みんなを早く安心させたいわ!

その言葉に村の人々は心が温かくなるのを感じていた

これが勇者の素質なのかと

そんなわけないのにね

私たちは大急ぎで王国に行く準備をし、歩みを始めた


続く

保存できないので短く切りながら投稿します

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