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私と心と障害  作者: 和泉 稀癒
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プロローグ


 私は心を壊された‥‥


 数年前まで私【小野 奏】は何処にでもあるパチンコ屋【パーラーキング】で働いていた。

 18歳から28歳までの10年間一生懸命働いて尽していた。


当時、24歳の時から物語は始まる。



「おはようございます!」


 私は早番なので開店前に出勤した。


「おはよう」


「おはようございます」


「おはよう」


 私の他に3人従業員がいる。

一人は男性店長の【深井 裕二】40代

同僚は男性と女性がいる。

男性は【柳 達也】30代と

女性は【渡辺 由美子】30代の4人が早番メンバーだった。


 仕事開始の時間になり各々自分の仕事に取り掛かった。

 私は台拭きの係だったので1台1台拭いていた。

そして開店時間になり常連のお客様達が来店した。


 開店してからの私はカウンター業務だったのでレジの立ち上げ、景品の補充陳列をし始めた。


「昨日も沢山景品出たなぁー」


 私が独り言を呟きながら景品を補充していた。

補充が終わると日報を書いて朝の仕事はひとまず終了だった。


 当時私は3年付き合ってる同棲してる彼氏がいた。

私は彼と結婚すると思っていた。


(はぁー‥昨日も連絡無いし帰って来なかったなぁ)


 私は日報を書きながら彼氏の事を考えていた。

その後すぐ彼氏の浮気が原因で別れる事になった。

 浮気相手は彼氏の職場の同僚で半年付き合っていたらしい。


 彼氏と別れてから私の日常は崩れていった。

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