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自由!リバティマジック!  作者: 神崎きのこ
ウィグズリー侯爵邸へのカチコミ編
50/67

短い〜50章〜超久しぶりの投稿〜

投稿遅れましたー!!えっと、なんか今回のやつは、かなり短いです。すいません〜できるだけ、長くするように努めます〜あ、そうだ、おまけ、というか、後書き長くするか!!

第五十章


ノイが目を開くと、両手に黒い、中ぐらいの石が乗っていた。


「は…?」

紫色の塊は、いつの間にか消えている。


「なっ、なんだったんだ…」

ノイは戸惑いながらも、石を観察する。急に手の上に現れたのだ。普通の石ではないことは確かである。


「この石が、魔道具だったりしたら良いんだがな…この鎖を、無効化してくれたら…」

ノイがそんな都合の良いことがある訳はないかと呟くと、石が白い光を放ち始めた。


「まっ、またっ?!」



 再び目を開くと…手の中に短剣があった。藤色の宝石が付いた、白い短剣。そう、アニーの物だ。

「そ、そうか!あの時、入れたままに…」

ノイは短剣を見つめる。


  ー私の言葉に反応して変形した…?さっき私が呟いた言葉は、この鎖を無効化する物…


ノイは短剣を足を地面に繋いでいる鎖に突き刺した。


「ジュウウウウウウウウゥゥ…」

何かが焼けるような音がして、剣を突き刺した所から鎖が溶け始めた。


「上手くいった!!アニー、感謝します…」


ノイはアニーを思って天井を見上げた。




「くしゅんっ!」


(…ん〜?アニー?寒いの…?)

眠そうな声で聞いてきたディケに、アニーは慌てて返事をする。

(いえ!ただ、誰かに噂されている様な…)


(ん〜?よく分からないけどぉ…寒いなら、ぼく、暖かいよ〜?)

(大丈夫ですわ!ディケさんは、もうお休みになって下さい!!わたくし達の、重要な、アタッカーなんですから!!)


(そうだね〜ふわぁ〜おやすみ、アニィ…)


 それからすぐに、隣のベッドからスースーと寝息が聞こえてきたので、アニーはほっと息を吐いた。ふと反対に寝ている妹に目をやる。ふわふわの長い髪をベッドいっぱいに広げて寝ている。その様子に、アニーは思わずクスリと笑ってしまった。


 一人で隣の部屋に寝ているゾーシのことが少し気になり、ベッドからそっと出る。ドアを音が鳴らない様に開き、廊下に出た。何気なくドアノブに手をかけると、ドアは開いていた。


(ええっと…入りますわね…)



「なっ、なんてことっ!!!」

アニーは部屋の光景を見て叫び声を上げた。


         部屋に入ったアニーが目撃したのは一体何だったのか…


部屋に入ったアニーが目撃したのは一体何だったのか…

どうも〜!トレスインフィニティで〜す!!最近YouTubeやら学校やらが忙しくて、投稿できてなかった…謎に、模型作りだとか、ミステリー小説を書くだとか、頭おかしいんじゃないでしょうか?!だってさ、第一言語じゃない言語で、物語、それもミステリーを書けだよ?!おかしくない?!ま、きちんとやってはいますけど。提出期限先週なのに、ちゃっかり半分も終わらせてない…いやあのですね、私のは、ものすごく長いんですよ。終わらないんです。めっちゃ書いてるんですよ?!いつか、完成できたら、翻訳版と英語版、どっちも投稿してみようかな〜なんて。ははっはははっはは。

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