短い〜50章〜超久しぶりの投稿〜
投稿遅れましたー!!えっと、なんか今回のやつは、かなり短いです。すいません〜できるだけ、長くするように努めます〜あ、そうだ、おまけ、というか、後書き長くするか!!
第五十章
ノイが目を開くと、両手に黒い、中ぐらいの石が乗っていた。
「は…?」
紫色の塊は、いつの間にか消えている。
「なっ、なんだったんだ…」
ノイは戸惑いながらも、石を観察する。急に手の上に現れたのだ。普通の石ではないことは確かである。
「この石が、魔道具だったりしたら良いんだがな…この鎖を、無効化してくれたら…」
ノイがそんな都合の良いことがある訳はないかと呟くと、石が白い光を放ち始めた。
「まっ、またっ?!」
再び目を開くと…手の中に短剣があった。藤色の宝石が付いた、白い短剣。そう、アニーの物だ。
「そ、そうか!あの時、入れたままに…」
ノイは短剣を見つめる。
ー私の言葉に反応して変形した…?さっき私が呟いた言葉は、この鎖を無効化する物…
ノイは短剣を足を地面に繋いでいる鎖に突き刺した。
「ジュウウウウウウウウゥゥ…」
何かが焼けるような音がして、剣を突き刺した所から鎖が溶け始めた。
「上手くいった!!アニー、感謝します…」
ノイはアニーを思って天井を見上げた。
「くしゅんっ!」
(…ん〜?アニー?寒いの…?)
眠そうな声で聞いてきたディケに、アニーは慌てて返事をする。
(いえ!ただ、誰かに噂されている様な…)
(ん〜?よく分からないけどぉ…寒いなら、ぼく、暖かいよ〜?)
(大丈夫ですわ!ディケさんは、もうお休みになって下さい!!わたくし達の、重要な、アタッカーなんですから!!)
(そうだね〜ふわぁ〜おやすみ、アニィ…)
それからすぐに、隣のベッドからスースーと寝息が聞こえてきたので、アニーはほっと息を吐いた。ふと反対に寝ている妹に目をやる。ふわふわの長い髪をベッドいっぱいに広げて寝ている。その様子に、アニーは思わずクスリと笑ってしまった。
一人で隣の部屋に寝ているゾーシのことが少し気になり、ベッドからそっと出る。ドアを音が鳴らない様に開き、廊下に出た。何気なくドアノブに手をかけると、ドアは開いていた。
(ええっと…入りますわね…)
「なっ、なんてことっ!!!」
アニーは部屋の光景を見て叫び声を上げた。
部屋に入ったアニーが目撃したのは一体何だったのか…
部屋に入ったアニーが目撃したのは一体何だったのか…
どうも〜!トレスインフィニティで〜す!!最近YouTubeやら学校やらが忙しくて、投稿できてなかった…謎に、模型作りだとか、ミステリー小説を書くだとか、頭おかしいんじゃないでしょうか?!だってさ、第一言語じゃない言語で、物語、それもミステリーを書けだよ?!おかしくない?!ま、きちんとやってはいますけど。提出期限先週なのに、ちゃっかり半分も終わらせてない…いやあのですね、私のは、ものすごく長いんですよ。終わらないんです。めっちゃ書いてるんですよ?!いつか、完成できたら、翻訳版と英語版、どっちも投稿してみようかな〜なんて。ははっはははっはは。




