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迷いネコ
「図書室でも行こっか」
リンの提案にポーリャが頷く。
「あれ?図書室ってどっちだっけ?」
なぜか部室の前にたどり着いた。
「図書室はこっち」
ポーリャが先導する。
「ポーちゃん、ここ職員室」
「む……」
「先生たち忙しそうだし、いったん教室に戻ろう」
リンは再度提案し、教室へ足を向ける。
「あ、ネコ」
渡り廊下を歩いて教室に向かう最中にネコを見かけた。
迷いネコかと一瞬リンは感じたものの鈴のついた首輪がある。
ネコは一鳴きすると、校舎内に入ってきた。
「図書室でも行こっか」
リンの提案にポーリャが頷く。
「あれ?図書室ってどっちだっけ?」
なぜか部室の前にたどり着いた。
「図書室はこっち」
ポーリャが先導する。
「ポーちゃん、ここ職員室」
「む……」
「先生たち忙しそうだし、いったん教室に戻ろう」
リンは再度提案し、教室へ足を向ける。
「あ、ネコ」
渡り廊下を歩いて教室に向かう最中にネコを見かけた。
迷いネコかと一瞬リンは感じたものの鈴のついた首輪がある。
ネコは一鳴きすると、校舎内に入ってきた。
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