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旅人と記憶  作者: あじゃつき
2/2

解釈

自分なりの解釈です

(作者だけど……)


旅人と記憶


この先には何があるのだろうか?

その問い掛けに答えられる人は誰もいない。

(主人公はゴールの分からない人生に少し迷いを感じていた)


そう、行ってみないと分からないからだ。

だから僕はこの世界で旅人になった。(旅をすれば何か見つかると思っていた)

行った先で見られる景色、それは綺麗だったり、よく分からなかったり、ときには見たくないものを見ることもある。(ほとんどの旅先では思い出しか残らず何も得れない現状に後悔している)

それでも僕は旅を続ける、だから僕は色んなものを観てきた、大きな都市、小さな村、森の中、ときには戦場、それでも忘れれない場所がある。(旅をしたことを後悔はしたくない)

それは最初に父と出かけた海だ。

その海で1番記憶に残ってるのは……海に落ちてく自分だったのかもしれない。(父に口減らしのために海に投げられたが生き残った)



もしあの時……していたら

また変わった未来があったのかもしれない

もしかしたらずっと先に……


希望だけ残して光は消え失せる……(何度も意味があると言い聞かせるが意味は見つからない日々に諦めをつけ飛び降りた)

読んでくれてありがとうございます。


一度ここで投稿は終わりますがまた環境が変われば別の解釈や続編(?)を投稿するかもです。

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