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あの日

これは、私の人生のほんの1ページです。

中学2年生の春。


私は彼と出会った。

彼の名前は、Taro。


「優しい人」というのが第一印象。

そして、私は彼の笑顔が好きだった。笑い声も。

だから、彼に惹かれるのは時間の問題だったのかもしれない。


今思えば、とても初々しい出逢いかもしれない。


目が合うだけで、一日が幸せだと感じていたあの日。

「おはよう」と挨拶をするだけで、2日間はルンルンだったあの頃。


もし、彼Taroと出逢っていなければ今の私はいないのかもしれない。

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