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初めての戦闘と初めての仲間

サファイアと別れ、平原を歩いていると

見たことのないようなものを発見した。


「これって、スライムってヤツか?」

まん丸で少し青みがかった液体?

プルプルしてて可愛い。

触っても大丈夫かな?と考えながら触ってみるとひんやりして気持ちよかった。

魔物って襲ってくるのかと思ったらそうでもないんだなっと考えてたら

後ろからウシみたいな魔物が突っ込んできた。


俺はスライムを抱き、横に飛んだ。


「いきなりかよ、まぁ能力を上げるためにも戦わないとな!」


俺はロングソードを構え魔物と対峙する。

魔物が先ほどと同じように突っ込んできたので

紙一重で躱し横腹に突き刺した。


魔物は呻き声をあげ倒れた。


「倒したら能力が手に入るはずだけど、

おっ!速力向上って能力か、速度が上がるのはいいねぇ」


このウシみたいな魔物食べれるのかな?

とりあえずボックスにいれてと。


そーいえばこのスライムどうしよっかな。

可愛いから連れていってもいいけど、

進化させてみようかなぁ。


俺は王の威圧を使いスライムを進化させる。


スライムが赤く光ると

光の中から黒いスライムが出てきた。


「初めまして暁人様!ダークスライムに進化させていただきありがとうございます!

よければ名前を付けていただきたいのですが。」


スライムが喋った・?

これが普通なのかな。まぁいっか、寂しくなくていいしな。


「じゃあ、ダークスライムだからダークでいいかな?安直だけどね」


「ダーク、はい!俺は今からダークです!ありがとうございます」

気に入ってもらえたようでよかった。


「これからよろしくダーク。ダークは何ができるか教えてもらっていいかな。」


「はい!俺は水魔法と闇魔法が使えます!後は守備力と素早さには自信があります。」

闇魔法ってカッコいいなぁ。

俺も使ってみたいもんだ。魔法を教えてもらわないとな。


「頼りになる仲間ができて嬉しいよ。俺にも魔法の使い方を教えてくれよな。

さあ街に行こうか」


そろそろ街に行って金でも稼がないとな。

腹も減ってきたし。


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