生徒会長と知り合う
初めて、書きましたので色々とおかしな部分などがあるとおもいますが
頑張って最終回まで書きたいと思っていますので、よろしくお願いします。
そして、キャラクターにつきましてはあと数人だけ増やしてそれ以外は極力出さないようにすると思います。
では、是非読んでください。
世の中には知らない方がいい秘密がある。
だが、僕はある一人の少女の秘密を知ってしまったことで僕の生活はゆったりとしていてつまらない人 生からものから、とても忙しくて、面白い人生なってしまったのである。
そう、これは一人の青年と一人の少女の高校での物語である。
「起きて~起きてよ~」
透き通った声が俺の部屋に響く。
「まったく、なんだよ朝早くから。まだ、朝の7時じゃないか。俺の計算だとあと10分は確実に寝れ るではないか」
「いいの、いいの。それに、早起きは三文の得と言うじゃない」
「まったく、歌澄は朝起こすのが早すぎるんだよ。」
「これが普通なんです~。それに、光流こそ夜中遅くまでアニメばっか見てると、遅刻しても知らない よ」
「分かったから、先に降りておいてくれ。ちょっと着替えるから」
「了解~」
俺は幼馴染である歌澄が階段で降りていくのを確認すると、クローゼットの中からまだ新しい制服を取 り出すと着替え始めた。
着替えるのを終えると俺は、朝食を食べるために一階に降りて朝食を食べ始めた。
しばらく経って、身支度を整えた俺は歌澄が待っている玄関の方に向かった。
「あ~やっと来た。では、おばさん行ってきます」
「行ってくる」
行ってらっしゃいと後ろで母親の声が聞こえた。
「そういえば、光流は部活は何にするの? 学校の決まりで一年生は全員何らかの部活に入らないとい けないけど」
「う~ん、考えてなかったな~」
「今週までに決めなかったら、噂では生徒指導室でこっぴどく叱られるらしいよ」
どうやら俺のことを心配しているようだ。
「なら、お前の方は部活決めたのか?」
と、言うと
「私は、テニス部かな。中学校からやっているし」
「なるほどな」
まぁ、自分でも歌澄がテニス部に入ることは、大方検討がついていた。
なぜなら、歌澄のテニスの腕前は高校生と互角にやり会えるほどのレベルなのである。
まぁ、そんな話をしていたら俺たちの通う「柊学園」に到着した。
ここ、柊学園はここらへんでは大きな私立学校でありながら、他の私立に比べて比較的に費用などが安 くて結構人気の学校である。
俺たちは教室に入るとすぐに、「朝から夫婦で登校なんて羨ましいねぇ~」というちょっとイラっとす る声が聞こえてきた。
「なんだよ、藤巻。 それと、俺たちは夫婦ではない。ただの幼馴染だっ!」
「いやいや、入学当初から大人気アイドルだった歌澄ちゃんに毎日一緒に登校している時点で、幼馴染 には見えないよ。それと、歌澄ちゃんはいつ入籍するの?」
と、アナウンサー風に聞いてる藤巻に向かって
「しませんっ!」と、顔を真っ赤にしながら手に持っていたバックで藤巻の顔面に叩き込んでいた。
「あぁ、これは痛そう」と思いながらも、中学の時からの悪友がぼこされるのを見ていた。
「はぁ~い、席に座れ」という、女性教師の声が聞こえたので、俺は慌てて席についた。
そして、HRの後突然、「そういえば、葉山君後で職員室に来てね。手伝って欲しいことがあるから」 担任の先生である高橋由香里先生に言われた。
「ちょっと、この書類を生徒会室までとどけてもらいないかしら? 今から職員会議で忙しくて行けな いから」
と、高橋先生は周りの先生に聞こえないように小さな声頼み事をしてきた。
どうやら、今日中に渡さないといけないらしい
「いいですよ。」
僕はそう言うと、その書類を受け取り職員室のドアの方に向かった。
その後ろで「ごめんね」と先生の謝る声がした。
そして、ぼくは職員室を出て、生徒会室のある隣の校舎に歩いていった。
しばらくすると、生徒会室と書かれた看板を見つけた。
「それにしても、校舎って広いなぁ~。 危うく迷子になるところだったよ」
と、思いながら生徒会室のドアを開けた。
中には誰もいなかった。
「なんだ、誰も居ないのか」と、一人で呟きながら目の前にあった生徒会長と書かれた机を見つけたの で、その机に向かった。
突然、隣の部屋から「アリサ、帰ってきたのか。今でるから待っててくれ」という声が聞こえた。
僕はそちらの方を向くと、なんと初音〇クのコスプレをした、女子生徒が立っていたのである。
女子生徒は口をパクパク魚のようにと動かせながら何かを喋ろうとしていたけど、完全に動揺しきって 何を言っているのか分からない。
そして、彼女は近くにあったイスを手に持つとこちらに向かって投げようとしてきたのである。
僕はとっさのことだったので、その場で立ち尽くしてしまい動くことすら出来なかった。
「会長さん、まず落ち着いて」と、僕の隣から声が聞こえた。
僕は声がした後ろの方向を向くと、一人の男子生徒と二人の女子生徒がいた。
そして、なぜか僕は男子生徒に肩を掴まれ、そのまま近くにあったソファーに座らせられた。
僕はこのとき後悔をした。こんなことになるならさっさと終わらせて帰っておけば良かったと、思っ た。
しばらくして一人の女子生徒が話かけてきた。
「ねぇねぇ、君の名前は何ていうの? 私の名前はアリサ・マーガロイドだよ」
この子の印象としては、ブロンドの髪に制服の上からでも分かる胸の膨らみ。そしてなによりも、何か ふわふわとした雰囲気が印象的だった。
「僕の名前は葉山光流。 1年生です」
と僕は答えた。
「へぇ~1年生かぁ なら、海雪ちゃんと同学年だね」
「海雪ちゃん?(・・?」
「うん、そこで話してる、すんごい大人の女性みたいな感じ子だよ」と、指を指しながら答えてくれ た。
俺はそっちの方向を見た。
確かに大人の女性みたいな感じの人がいた。
「へぇ~あの人が海雪さんかぁ~」
そして、僕はアリスさんにここまでの経緯を話した。
しばらくすると、話し合いが終わったらしく、男子生徒が僕に近づいてきた。
「君には、大変迷惑をかけました。」と、言ってきた。
僕は「気にしてませんから大丈夫です」そう答えると、
男子生徒の隣からさっきアリスさんが紹介してくれた海雪さんがでてきた。
「申し訳がありませんが、君には生徒会に入ってもらいます」と、突然言われたのである。
「えっ!(;゜Д゜)! 生徒会に?」
「はい、正確に言いますと生徒会長の隣でサポートをして欲しいのです」
「生徒会長のサポ~ト?」と、僕は突然すぎてまだよく頭が回らくて変な声が出てしまった。
「はい、あちらにいる生徒会長のサポートをして欲しいのです」
海雪さんは、遠くで部屋の隅っこで丸くなってる初音〇クを指さした。
どうやら、初音〇クのコスプレをした女子生徒が生徒会長さんらしい。
海雪さんは続けて言った。
「生徒会長の趣味であるヲタクが貴方にバレてしまって、貴方が周りの人に言ってしまうかもしれない で、こちらで監視するために生徒会に入って欲しいのです」
「なろほどね」と、僕は思いながら少し考えることにした。
もう一度生徒会長の方を見ると、うっすらと涙目だった。 どうやら、相当知られたくな秘密だったら しい。
そして、僕はある決意をした。
「わかりました。 生徒会に入らせてください」と、僕は言った。
こうして、僕は生徒会に入るこになったのである。
最近になり、小説を書きたいという衝動が襲ってくるようになりました。
でも、あまりの文才の無さに愕然Σ(゜д゜lll)
まぁ、そんなこんなわけで完成することができました。
是非、次回も読んでください(^_-)-☆。
あと、意見やイラスト等を出していただけるとありがたいです。




