即興詩 つゆのからす 2026/06/21 07:08
掲載日:2026/08/05
即興詩
通勤途中に見かけた風景でした(*^^*)♪
- つゆのからす -
梅雨の烏
通勤途中
高架橋の外灯の上に居た
幾羽もの霧雨に濡れる烏たち
一つの外灯には一羽ずつの烏
立ち並ぶ外灯の上に陣取り
雨の中で羽根を休めている
それとも外灯の上で何かを待っているのか
人がヘアサロンで髪を染めるように
烏の濡れ羽色はああして染めるのか
途中の道際の竹林が
雨の重さでうなだれている
梅雨の中の朝のことだった
失礼しました
-つぶやき-
文末の、失礼しました、ここまでで空白含みちょうど200文字(^_^;)←投稿投稿には空白含みませんから200文字からには足りませんでしたので、つぶやきました(*^^*)
こちらの即興は、思いついて投稿、下書きの置き場所が無く、
焦る気持ちのまま、交流相手の方のメッセージに、「ちょっと置かせて!」と送らせていただいたりしたものでした(^_^;)←その節はお世話になりました(^人^)
変なことをしてましたね(^_^;)←思いつきのメモを教科書の隅に走り書きするような感じです(笑)
思い出してちょっと懐かしく、楽しくなりました(●´ω`●)
文章直そうとしましたたけれど、原文そのままとしました(^人^)♪




