樂しくならないかな 後日談(後日譚)(あとがきにおまけあるよ)
私は、フランドール・スカーレット…レミリアお姉ちゃんの大きな声で起きた…
「朝から大きな声出さないで…レミリアお姉ちゃん」
と私が言い、レミリアお姉ちゃんの部屋を開けると…
「あ、レミリアの妹のフラン?だっけ君」
とレミリアお姉ちゃんの上に乗っている少女が言った。
「だ、誰!」
と私がその少女に言うと、その少女は
「僕はパラジティ!宿主の妹のフラン?だっけ君」
とパラジティと名乗る少女は自己紹介し、同じ事をもう一回こちらに向かって言ってきた。
「そ、そうだけど!レミリアお姉ちゃんに何してるの!!」
と私が聞くと
「寄生」
とパラジティは言った。
「寄生?どうゆう事?」
と私がまた質問すると。
「僕、Parasitär schleimer!宿主が樂しくならないかなって言ったから!樂しく!樂しくしたの!」
と僕のすぐ後の言葉は分からないけどレミリアお姉ちゃんに害する事をしたのは分かった。
だから、私は
「レミリアお姉ちゃんから離れて!」
と私はパラジティに向かって腕をくるくる回しながら殴りに向い…
殴った。その瞬間…私の手がパラジティの体にめり込み…一瞬でパラジティの姿が消えた
「え!?何処?」
とその瞬間。頭が痛んだ…何かが中に入った感覚に襲われて…気づいた時はレミリアお姉ちゃんの隣で横たわっていた。夜だった…
「あれ?…朝だったよね?」
と私が呟く…
「ん?あれ…私って…朝?あれ?夜?ん?レミリアお姉ちゃん?お姉ちゃん?レミリア?」
何も分からなくなってくる…いやだ…だめ…
「いや…いやだ!だ…あ…あれ?私って」
誰だっけ?──
「誰だっけ……いや、ん?あ、ええと…ふ、フラン…私はフラン…」
私はなんとか記憶の混濁を耐えた…
「頭…痛い…私……パラジティ…パラジティはなんでここに来たの…レミリアお姉ちゃんが言ったからって…」
私は必死に考えていると。手が勝手にレミリアお姉ちゃんの口に向かって伸びた。
「え…止まっ……て」
と勝手に動く手に抵抗した。そして、すぐにその手の動きは収まった。
「はぁ…はぁ…なん…で」
と私が言うと…
「ングッ!?」
いきなり私の体が跳ねた!?そして、すぐに頭の痛みが収まった。そして、目の前にパラジティがいた。
「あはは!君は僕と一緒!一緒の…」
そして、パラジティは言った。
「寄生スライム」
と…




