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お遊び  作者: 如月碧
スカーレットとメイドの少年
3/14

スカーレットとメイドの少年 ep.3

僕は、フラン様の天使の様な笑顔で気絶する所だった…


「フラン様…また、僕をあの世へ行かせるのですか?」

と言う僕の言葉にフラン様は…


「え?あの世ってどういう…」

と困惑している表情で、言った。


そんな、フラン様に僕は

「いや、もう大丈夫ですので、御心配なく。」

と言った。これで、少しでも不安が和らげば良いと思う。


と思いながら僕は昔の事を思い出していた。それは、僕がまだ外の世界にいた時のことを──


僕はとあるゲームをしていた。このゲームは、【幻想郷】と言う異世界が舞台のスマホゲームをしていた。

「この子可愛いなぁ…」

と僕は、画面に映っている少女『フランドール・スカーレット』を見ながら言った。


声優さんとイラストがとても素敵で可愛く、僕はこの子にこのゲームで心を打たれた。


そして、僕はしばらくした後。ゲームを閉じ、動画サイトを開いた。そこで、僕は『紅魔郷』と言うゲームの配信を見ていた。ゲームのキャラの攻撃方法や原曲達がめっちゃ凄かった…


「ふんふん♪ふんふん♪ふんふふふん♪ふん♪」

と僕の推し『フラン』の原曲を聞いて、気づいたら1時間が経っていた。


それに気が付き僕は、

「ヤバ!?ご飯作らないと!」

と一人暮らしのため自炊をしている。


コンビニ弁当は、身体には悪いと何処かで聞いたことがある為買わないようにしている。買うか買わないかは、その人次第だから別に強要しないよ。


そして、冷蔵庫の中身を見たら…

「えぇ…食材ないじゃん…買わないと」

そして、スーパーに向かったのだった。


──スーパーに向かっている途中


「ええと…買わないといけないのは…」

とポケットからメモを取ろうとすると…突然横から大きなクラクションが鳴った


「え?」

と言う言葉を僕が放つとと同時にトラックがぶつかった…痛みなんて感じることもなかった…本当に一瞬だった。


そして、気がついたら…【幻想郷】にいた──

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