双子と吸血鬼 ep.8
ちょっとした雑談
受験終わってすぐに書いております。親は、受験が思ったより早く終わったのにびっくりして、遊び(距離は遠いけど地域は近い、大きい遊ぶ所)に行ってるしw
昨日は新世紀エヴァンゲリオンを三話〜最終話まで見終わりました。ラスト二話がよく分からぬ。
「…」
露は、動かなかった…気絶していて動けなかった
レミリアは、そのまま露に噛みつく
「ぁ…」
雪は、絶望した顔になった
「露…」
レミリアは、1回噛みつくのを止めて…
「やっぱり、雪と同じで美味しいわね…ねぇ…?雪。早く助けないと…あなたのお兄ちゃんが吸血鬼になっちゃうわよ??」
レミリアは、露を雪に見せつけるように掴んで
「いいの?それとも…吸血鬼になってほしかった?」
レミリアは、笑いながらそんな事を言った
「ち、ちがっ…!」
レミリアは、この状況に快感を覚えていた。
(あぁ…気持ちがいいわ……雪のその顔を見るだけで…とても…)
「っ…ぐ……いたた…露は…?」
霊夢が意外に早く目覚めた
霊夢は、辺りを軽く見渡しその光景を見てしまった
「つ…露…!」
霊夢は、急いでレミリアに銀製の刃しかない投擲武器を持ち走り出す
レミリアが霊夢に気が付き
「はぁ…そんな怪我で、私を殺せると思ってるの?」
そして、槍を顕現させる
レミリアが、槍を投げようとした時霊夢が何かぶつぶつと呟いているのに気がつく
「何をぶつぶつと…?」
段々と近づくにつれて霊夢のその声が大きくなる
「───くせいは、聖水で…」
霊夢はそして、聖水が入っているとと思われる小瓶を握りしめる
「っ…!」
レミリアは、露を霊夢に対しての盾として持ち
「いいの…?露に痛みを与えることになるわよ…!露には、私の血を含ませたから…!半吸血鬼のように…だから、吸血鬼の弱点が…!」
レミリアは、完全に焦った様子になっている
「え?」
雪は、何が何なのか分かっていない様子になっている
「どうゆう…?」
霊夢が、レミリアの言葉を無視してレミリアに対して小瓶をなげつける
「いや…やめ…」
レミリアに小瓶が当たり割れて聖水がかかる
露にもかかったが痛みなど感じていない様子だった
「いやぁ!!」
レミリアに焼かれるような痛みが迸る。
「ありきたりな嘘なんて簡単に見抜ける…露に変化なんて、その噛み跡以外ないじゃん。何年一緒だと思ってるの?」
霊夢は、自慢するように高らかに宣言する
「7年よ!露の親は、8年くらいだけど…だーけど露は、親から逃れることに成功したんだから…!実質私が…一番露のことを分かってるの!」
霊夢は、明らかに露の何もかもを知っているような顔で
「半吸血鬼でも…変わるのよ!」
そして、霊夢は木の杭を取り出した
・多分本編で説明しない設定
吸血鬼(別称:ヴァンパイア)…吸血鬼は、人間の血を主にエネルギー源としている。吸血鬼の翼には個体差があり、強い吸血鬼ほど翼が特徴的(例:長月雪「純白の翼の吸血鬼」)。吸血鬼の弱点は、主に陽、流水、聖水、十字架、木の杭、銀。急所は頭部や心臓部、首などがある。
ヴァンパイアハンター(別称:吸血鬼狩り)…吸血鬼に対抗するために600年前から設立されたとされている。吸血鬼には、懸賞金がかけられていて吸血鬼を倒して、ヴァンパイアハンター達は収入を得る。一応、月に一度(日本円換算)100,000円ほどの給料を貰える。




