資格試験に落ちました(2回目)
全く前向きでない日記です。
昨日受けた試験(受験2回目)、自己採点したら1点足りず不合格のようでした。「また落ちるかも」と思うと仕事終わりになかなか学習意欲が出ず今年も勉強不足のまま試験に臨んでしまったので、来年もダメだったら一旦諦めて再来年は他の試験を受けようと思いました。
職場で取得が推奨されている資格の試験に関してあまり合格体験がなくモチベーションを維持する方法が分かりません。自分より頭のいい人達に囲まれながら毎日クタクタになるまで働いた後に何時間勉強すれば合格できるのか。どう考えても周囲の皆さん以上に時間をかけなければ合格できないのは明白なのに...
試験の後遅くまで予定があり寝不足で仕事に支障をきたしそうなので思い切って有給を取りましたが、いつも通り目が覚めてしまい試験の自己採点をしたところ不合格で体はしんどいのに何だか眠れません。久しぶりに時間があるのに不勉強な自分には楽しいことをする権利もないように思えてきます。
会社の皆さんに「試験落ちました」と報告するのも毎年しんどいですが、自分1人で不合格だったことを考え続ける時間が長くある方が堪えるかもしれません。実際落ちて辛かったり無駄にした時間と予算があるのは扶養家族もいない自分だけなので、周囲の人には一切関係のない話ですが。
きっと同時に試験を受けた年下の仕事ができる先輩と優秀な後輩は受かっていることでしょう。人間もできているので慰められること間違いなしですが、いつまでもそんな立場に甘んじている不甲斐ない自分のことを客観的に見るとより落ち込みます。
同じ会社で働く皆さんと比べると、自分はそもそも勉強に対する基礎がなっていない上に合格基準を満たせる知識を身につけるまで継続的な学習もできていません。要するに努力ができていないのです。仕事を続ける上で必要だと思って取り組むと決めたことに対して本気で挑まずに、そもそも第一希望の職種では無いし、失敗しても困るのは自分だけだと言い訳をしているだけです。
手応えのない状態で同じ試験を受け続けることにストレスを感じるのは分かりきっていることなのに、「これだけ事前に勉強すれば去年より点数は取れるはず」と思えるレベルまで学んでいない。毎年「ギリギリ受かったらいいなぁ」という甘い考えで受験しているだけだという事実が浮き彫りになったのでは?と思いました。
ダラダラと書き連ねていても現状を変えようという宣言は出来ないのが器の小ささや社会人としての程度の低さの表れかもしれません。




