表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
67/68

功夫マスターみたいに

黒パーカー先生がゴスロリ少女と模擬戦をしている。

二人の型は感触が違って、二人の武術が違うものであることが分かる。

黒パーカー先生が離れようとすると、ゴスロリ少女が服を掴んで引き戻す。黒パーカー先生は引き戻された勢いのままゴスロリ少女の横をすり抜けた。黒パーカー先生が近付いて襟首を掴もうとする。ゴスロリ少女が掌で押して距離をとろうとする。


ネコヤナギが二人を指差した。

「あの子絶対関係者だよ」


ドコウがうなづく。

「他の事務所の先輩かな? 最近の事件のゴスロリ少女ってあの子のことだよね」


キリンもうなづいた。

「もしかすると、先生かお偉いさんかもしれないですよ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ