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魔法少女は荒唐無稽であれ  作者: 幸田ウミネコ麦酒房
社宅がアパートから一軒家にクラスチェンジしました
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明らかに白衣先生のまご

「人気出ると思うの? 副業で?」

「勝算はあります」

「どんな?」

「身体能力強化。皮膚という曖昧な境界で区切られた自己を魔法少女は強化します。魔法少女の基礎能力。強化は『魔力による強化』と『基礎体力の向上』両方が成されます。契約した瞬間クリティカルな対価を我々は受け取っています。『後戻りできないぞ』と。なるほど良くできたシステムです。契約した瞬間私達の身体は整えられています。骨格筋肉すべてが、健全で能力が向上する方向に整えられます。講師陣が瀕死のところを契約して、もとの姿にかかわらず皆、少女として復活しているのは魔法少女システムの応用です。対価と結果は講師陣と魔法少女では異なりますが」

「アイドルの話だったのでは?」



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