表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/68

やばい魔法少女屋さん

「やばいですね」

「どの辺が?」

「どこからどう見ても普通の海の家なところです」

「うん、まぁ、そう」

「かき氷と焼きそば!」

「まぁ、主力はそうだねー」

「私達のお仕事は?」

「魔法少女な店員さんだよ?」

「そっちじゃなくて! あるんですよね、超常現象対策業務!」

「もちろん! これ」

ドコウは黄色い花を差し出した。

「この花は?」

「最近ここいら一帯に急激に増えた。まぁそれだけならあることだけど。この花、わずかに超常現象反応がある。触媒のようになって、少しずつ超常現象侵食度を上げている」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ