表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/68

こんにちは。幸せの押し売りで御座います。

ドコウとネコヤナギはチャイムを押した。

「魔法少女なのに普通に玄関から入るんですね」

「窓からダイレクトエントリーしても良いが、無駄に交渉が難しくなるでしょ」

ドアが開く。少女と化け猫少女が居た。

「どうも、見ての通り魔法少女です。貴女達のこれからについてご相談に来ました。スムーズに御二人が日常に戻るお手伝いが出来ます。まぁ、意外とこういうことよくあるんですよ」

「ふたり」

「ええ、貴女達御二人です。この子ネコヤナギと言う魔法少女なんですが、そこの猫の少女、人間に見えています」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ