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ニートな僕が、異世界の薬で馬鹿になり覚醒する (最近は、超短編小説)  作者: しろホーネット


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39/614

その39 マンガという非現実世界を楽しむ僕

僕は今、現実にいる。


僕はマンガがアニメが大好きだ。

《マンガという非現実の世界を楽しむ》のが好きなのだ。


現実とマンガやアニメの世界はずいぶん違う。

ルールも法則もかなり違う。

ルールを馬鹿にしてはいけない。

現実のルールもそうだ。

ルールを馬鹿にすると、狂ってしまう。

今ある幸せも壊れてしまう。

日本では、

人殺しが少ない世の中だ。(でも世界では、紛争や戦争は起きている。)

日本なら、子供が川から濁った水を運ぶ重労働はない。

昔、30年前のカンボジアではあったそうだ。

日本の北九州の水道局の人々がカンボジアにいき、水道施設を作る手伝いをして、キレイで飲める水を家庭で使えるようにしたそうだ。


そうなるまでの間、水道管から直接管をつけて、盗水した人々に注意勧告しにいくと、銃を持った人が「でていけ!撃つぞ!」という

脅しがあったそうだ。今の日本では考えられない。

マンガみたいだろ?


僕は、現実の世界と非現実の世界について考えだした。

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