その21 苦しんでいる人たちの話をどう料理する?
僕たちは、苦しんでいる人たちの話を聞く必要があるのだろうか?
暴力や苦しみ、恐怖や病気やホラ話や気持ち悪い話
そんなので、マウンテングとられたらたまったもんじゃない。
しかし、そういうことでマウントをとる人間はいる。
たしかに、ナメラレるわけにはいかない。
手をだしたら、こちらも手をだすのは当たり前だ。
ルールを破るなら、こっちもルールを破るよの話だ。
例え、強力な軍隊を持っていても、ルールのもと行動する。
他の国に恐怖を与えないため、スジの通ったことをする。
しかし、相手がルールを破るならこちらもルールを破る。
切り札を見せているとは限らない。
ルールとは、自分を守る道具になる。自分からルールを破り道具を捨てるのは不味いのだ。
【追記】
病気で例えよう。
軽い病気なら、町医者で治せるだろう。
しかし、重病人は大学病院などでかくて専門的な所でないと治せない場合がある。
苦しみもそうだ。
軽い悩みなら、友人に相談して解決することがある。しかし、大変な悩みなら、警察や弁護士に頼まないと解決しない場合がある。
ただ、色々な苦しみや病気をごちゃごちゃにしても、汚いだけで解決にならない。
混沌ならば、なぜごちゃごちゃなのか理由を知り、整理整頓し解決すべきだ。
子供の考えだと、ごちゃごちゃにしてごまかして逃げようとする。
大人の技として、酒飲んで酔っ払いストレス解消する場合もある。
混沌と似ているが、違うケースだ。
「初代ガンダム」は子供向けだが(コアブースターの合体シーンやGファイターなど)
「閃光のハサウェイ」は大人向けに出来ている。
(初代ガンダムのブライトさんの子供がハサウェイ)
ケロロ軍曹がガンプラ好きになると、話の次元が変わる。




