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ニートな僕が、異世界の薬で馬鹿になり覚醒する!!  作者: しろホーネット


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その15 あなたは自分の世界の破滅を望むのですか? それとも?

僕は、いろんな部屋を行き来した。

夢だから記憶が曖昧な時もある。

今回はまだ覚えているのでノートに書いてみた。


『黒い部屋69回目』

僕は自分の世界にいた。

この世界を終わりにしようか、まだ続けようか

迷っていた。

終わりなら、自分の世界なら壊して地獄にすることもできる。

続けるなら、改善してよくしたい。

もし人間なら年老いて衰えることは当たり前だ。

続くとはどういうことなんだろう。

自分が死んだ後も、この世界に興味があるのか?

ないのか?

自分は何を愛しているのだろう。


自分は自分の世界を愛してないのだろうか?

僕は不思議だった。

自分の世界では自分は神だった。

しかし、神とはどういうものなんだろう?

創造主なのだろうか?

ルールなのか?法則なのか?

自由意志を持ったのは自分だけなのか?

僕は迷っていた。


こんな感じの夢だった。

あの部屋に自分以外の人間はいたのか思い出せなかった。

なぜかいつものメビウスはいなかった。


現実でだめな僕。

しかし、まだ生きていたかった。

もし来世があるのなら、そのために一手一手打ちたい。

来世で僕は何をしているのだろう?


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