表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ニートな僕が、異世界の薬で馬鹿になり覚醒する!!  作者: しろホーネット


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

11/367

その11 灰色の部屋 (1回目)

また47才の『あの世界』から『こっちの世界』にきた。

第三の世界はまだ分からない。

ここに来ると『あの世界』にことは思い出せるが、

『あの世界』では『こっちの世界』は夢のように記憶が曖昧になる。


ん!?

いつもの白い部屋ではない。

ここは灰色の部屋だ。


本がおいてある。

タイトルは「自由が無くなる人①」だ。

暇なので僕は本を読みだした。


悪いことをすると自由がなくなります。

当たり前ですよね?

普通の人は自由が大切なことを知っています。

自由があるから好きなことをできます。

自分で色々選択することができます。

僕たちは、牢屋に入りたくありません。

だから、犯罪を犯さないのです。

仕事をするのは、お金を手に入れるため。

また、社会貢献になり世の中の流れが良くなります。


普通の人は、仕事しないとお金が手に入りません。


お金がないとやれないことはたくさんあります。

これが現実です。


自由を無駄に使い、ダラダラ生きていても楽しくないのは

普通でしょう。

仕事と遊びを両立するのが、普通の大人です。


普通の人は、貧乏な無職にはなりたくないのです。


お金による『自由』もあります。

まっとうな堅気な仕事で稼ぐなら、他の人は文句言わないでしょう。


犯罪者は、社会の敵です。

悪いことしないように、気を付けてね。


本の内容を要約するとこんな感じだった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ