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ニートな僕が、異世界の薬で馬鹿になり覚醒する!!  作者: しろホーネット


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その1 白い部屋

気づいたら僕は真っ白な部屋にいた。

自分だけがイメージ出来る。

しばらくするとパソコンが現れた。

型は古い。

起動すると、オーエスシステムが立ち上がりVindows95とでて、

カタカタ ハードディスクが動いている。

ずいぶん古いパソコンで、Vindows11とくらべ起動がかなり遅い。

SSDが懐かしい。

起動すると、「初めに起動してください」というアプリだけある。

僕は少し考えた。

ここは夢か?

現実とは違う感じ。

だけど、このパソコンは思い出がある。

そうか、昔1日10時間以上3年間ほぼ毎日は使っていた、CHARPのダブルメビウス

だった。

懐かしい。

何年か前に起動するかチェックしたがちゃんと動いた。

無ー(むいち)さんを思い出した。

「不可能を可能にしそうなおとこ」これで有名な、無ー(むいち)さんだ。

ダブルメビウス使いで有名だった。

『ここはどこなんだろう?』

そんな気持ちはすぐになくなり、僕はアプリを起動した。


「あなたは、カミサマを知っていますか?」

そうパソコン画面に文字が表示された。

YESとNOの選択肢があり、YESを押した。

(でも、神さまは信じていなかった気がする。)

「あなたは奇跡を体験しましたか?」

NOを選択した。

この世界は奇跡の塊クサイ記事を読んだことがあるが、僕は奇跡に鈍感だった。


「あなたは今、死んでいますか?」


!!

ビックリした。

まさか、ここは死後の世界なのか?


パソコンは、突然

「また会いましょう」

と表示され、


僕は目が覚めた。

死んではいなかった。


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