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日々是成長  作者: どこかの人
7月さぁ!
98/1341

銀河の中心で…

短冊に願いは書いたかな?

7月7日だな…


「永吉にーちゃんは…張りきってるなぁ…」


七夕だろー?


「そりゃそーだけどさぁ………」


ほら……見てみろ………あれが天の川だ!


「うわぉ………たくさんの星がきれいだねー。」


だろ?


「うんうん!あれが…織姫と彦星なのね!」


その通り………1年に1度会うことが許されると言われているんだぞ……。


「ロマンチックだーっ!」


しかしその実態は……天の川って言うのは…銀河の中心を見ているだけに過ぎないのだぞ!


「え……どう言うこと?」


つまり、夏の大三角形のところに見える天の川と言うのは…我々の住む銀河のちょうど中心部………あー…………そうだな…なんと言えばいいか。


「うーん…わかんないよ。」


このどら焼きで説明すると…ここの端っこに地球がある…


「ふむふむ」


そして…ここから…中心を見ているようなものだ…、だから星の帯のように見える…。


「なぁるほど……わかったよ。」


そうだ、さてと、俺もたまには空を見てみるかな。

うむ…………茶請けも欲しい…


「一緒に見ようよー♪」


あぁ、こういう時間も良いものだ…

では…またな。

なかなかロマンを感じます

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