ミッション-30
赤い星のアジト
するとそこへ新しい情報屋コウモリが情報を提供してきたのだ。
今から北のA市で目撃された2人組の男達のモンタージュの似顔絵を送ります
とFAXで送って来た。
「うむ、なるほど」とタカはうなずいた。他のメンバーにそのモンタージュの似顔絵を見せた。
「2人だけ?後は何人いるんだ?」とヘビは言う。
「後は1人だけだそうだ、カブトとその2人と1人だ。
全部で4人だな」とトカゲは言う。
「ふーん」とキツネは言う。タバコをふかしていた。
しかし似顔絵はわかるが居場所まではわからないと思っでいる。
「アジアンマフィアと俺達を敵に回したんだ、ビビってるよな?」とヘビは言う。
「確かに普通そんな事しないよな」とキツネは言う。
早く居場所を調べろよ と情報屋コウモリにメールを送った。
すると了解、お金はちゃんと振り込んで下さい とメールが来た。
「あらら、お金取るのか?こいつ?まあいいけど、ファンロンさんは知っているのか?」とトカゲは言う。
「ああ、知ってるよ」とタカは言うとコーヒーを飲んでいる。
「まあ、待つしかないか」とキツネは言うとコーラを飲んでいる。
狩人の虫のアジト
カブトは訓練のレベルを上げていく、みるみる回復していった。
阿部も正直驚いていいる。すごすぎるなこれはと思っている。
しかし、まだ病み上がりだからまだ外へ出すのは危険だと考えている阿部だった。
久保と久和野
久保と久和野は組んで行動する事にしついる。
アジアンマフィアと赤い星は自分達も狙っている可能性はあるなと考えていた。
カブトから情報屋のアゲハ赤木の事を教えてもらい相談した。
アジアンマフィアと赤い星の動きは一体どうなっているのか? と久保は赤木にパソコンでメールで聞いた。
そうすると カブトを撃ってから他のメンバーも狙っている様子だな と返信があった。
「俺達もヤバイ状況になってきているな」と久保は言う。
久和野は舌打ちをしていた。「しょうがない奴だな川本も」と久和野は言う。
俺達の事アジアンマフィアと赤い星は何か知っているか? と久保はまたメールを送った。
すると クモとクワガタの似顔絵が出回ってるみたいだな と返信が来た。
久保は少しビビってしまった。もうバレたのか?と思っている。
どうして?バレたかな とメールをすると カラスを殺した時に目撃されたから と返信が来た。
久保は向こうは必死で俺達の事を始末したがっているなと考えている。
誰かまた情報屋とかいるんじゃないのかカラス以外で
とメールを送る。
コウモリという情報屋がいる、アジアンマフィアと赤い星はそいつを雇った と返信が来る。
「なるほどな向こうはまた新しく情報屋を雇ったんだな」と久和野は言う。
身の危険を感じる、これほど身の危険を感じた事はなかったと2人は思っている。




