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(三)‐11

 そう言ってチッチはジョージの目の前を通り過ぎ制御棟に入り、さらに奥の部屋に入っていった。シッコもそれに続いた。

 制御棟と奥の部屋を隔てる隔壁は向こう側からロックされた。そしてドアの上のランプが赤く灯った。

「実験の虫だからねえ、彼女は。でも二人とも船外作業は初めてじゃない。問題ないさ」

 制御棟から顔を覗かせてケンが言った。

「ああ、そうだな」

 ジョージはそう言うと、タブレット端末を操作しながらヒューストンと作業手順の確認していった。


(続く)


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