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少女妄想幸福日記  作者: ハル
59/84

五十九人目


夜の晩酌。それは大人が唯一弱みを吐き出す時。


「もぉ〜、つらいぃぃぃぃい!」


缶を机に叩きつけて弱音をこぼす。こぼすってか溢れてる。


「なんなのよぉ!もぉおあぉぉ!!!」


つらい。きつい。社会の荒波は私にはキツすぎる。でも、


「ふぅ……サラミ、生ハム、チーズ。最高ね」


私はお酒よりもおつまみの方に気を使うタイプだ。お酒があまり強くないからおつまみの方に力を入れた方が楽しめる。


「なんで、大人って甘えちゃいけないのかなぁ……」

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