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賢者シリーズ 元旦(お正月)記念SS
あけましておめでとうございます。
…と言う訳で、お正月の光たちの様子をどうぞ。
時系列は子供がアルヴィレまで産まれてしばらく経った頃を想定しています。
光「初日の出見ようぜ!」
雹「んー…そういえば言ってたねえ…」寝ぼけてる
光「雹と一緒に見たいんだよ!おーい!」
風香「お母さん、うるさいですよ…」
アルヴィレ「かあさん…もうちょっとしずかに…」半分寝てる
光「うっ」
風香「お父さんならお母さんからキスの1つでもすれば飛び起きるでしょう…?」
光「よし、じゃあやってみる」
雹「光おは…んっ!?」
光「ん…雹、起きたか?」
雹「うん」にっこり
風香「あー……」
アルヴィレ「ねえさん?」まだちょっと寝ぼけてる
風香「ヴィーも実花も、お父さんのスイッチが入っちゃったみたいだから別の部屋行こう」弟と妹の手を引いて部屋を出る
―――
翌朝、腰が立たない様子で日の出が見れなかったと不貞腐れる光に、風香は「私がてきとうに言ったせいとはいえ、お母さんも学習すればいいのに…」などと思ったという。




