200文字シリーズ 宝物 [二百文字] 作者: 尖角 掲載日:2011/10/08 君は、一番大切な宝物。 生きていて、君以上のものを見つけたことは一度もない。 君は、僕にとって一番大切な人で。 自分の命なんて、君を見ていると、とてもちっぽけに思えて。 君の愛が欲しくて、君の気持ちに魅せられて。 この気持ちを抑えることなんて、一度も考えたことはなく、 今までもそうだったように、これから先も、僕は君を求め続けるだろう。 そう、僕の愛は永遠に続き、君の存在は永久に眠る。 それが、僕らのこれから先で。