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第18話 オレジの食材達

ハク達はぴっちりキャッスルの1階にいた…

~ぴっちりキャッスル1階~

ハク「オレジ…今この城の食堂の厨房の冷蔵庫に入っているものを教えてくれ」

オレジ「うんっ!!いいよ在庫確認だねハク♪モエも一緒に見に行こうか!!」

モエ「お願いしますオレジさん」

~ぴっちりキャッスル1階食堂~

そこは広々とした食堂の中は木製のテーブルと椅子があり…厨房の壁には道具入れがあり…棚もある…

そんなオレジは厨房の冷蔵庫の扉を開き…中身確認をし始めた…

オレジ「えっ~とねぇ…今の冷蔵庫の中はこんな感じだよ~」

野菜類:トマト&きゅうり&レタス&キャベツ&人参&大根&ピーマン&パプリカ&蕪&枝豆&パクチー&ニンニク&生姜

果物類:リンゴ&ナシ&温州ミカン&オレンジ&パイナップル&バナナ&ポポー&チェリモヤ&ココヤシ

肉類:鶏肉&牛肉&豚肉&羊肉&烏肉&猪肉&山羊肉

魚介類:サーモン&マグロ&鯖&イワシ&サンマ&海老&毛ガニ&ズワイガニ&イカ&タコ&ホタテ貝&アサリ貝&ハマグリ&エスカルゴ&アワビ

飲み物:水&ココナッツジュース&レモンジュース&ライムジュース&牛乳&豆乳&アーモンドミルク

調味料or保存食:バター&チーズ&鶏卵&ヨーグルト&塩こうじ&料理酒&砂糖&塩&岩塩&ブラックペッパー&ホワイトペッパー&みりん&パン粉&うま味調味料

モエは目を輝かせている…

モエ「なるほど…砂漠の中でもこんなに充実してるのね…おどろいたわ…まさかエスカルゴまで完備しているなんて…」

ハク「ああそうだなこれだけ食材がそろっていれば砂漠でもしっかりとした食事がとれるな」

オレジはにっこり笑い…

オレジ「もっちろんだよ☆これでぴっちりキャッスルにいるみんなもお腹いっーぱいになれるんだよ!!

ハク「後…オレジ在庫はあるんだよな…?」

オレジ「何が?」

ハク「米やら乾燥品やら…缶詰などだな…」

オレジ「もっちろんだよ!!在庫もちゃーんとあるんだよ!!有事に備えてバリエーションを増やすのも考えて乾燥食材や缶詰とかもそろえてあるんだ☆」

米類:白米&玄米&無洗米&もち米

小麦粉:薄力粉&中力粉&準強力粉&強力粉&デュラムセモリナ粉

乾燥パスタ:スパゲティ&マカロニ&フジッリ&フェットチーネ

缶詰:トマト缶&ツナ缶&小豆缶&大豆缶&シュールストレミング

乾燥野菜:乾燥人参&乾燥ブロッコリー&乾燥ほうれん草&乾燥ピーマン

乾燥果物:レーズン&グリーンレーズン&アプリコット&トマト&ライチ&パイン&ランブータン&デーツ

モエ「なるほど…ここまでそろっているのなら…砂漠地帯でも普通に生活できちゃうわね…!!」

ハク「ああ長期滞在でも十分だな食糧不足の必要はなさそうだ…ってなんでシュールストレミングあるんだよ!!」

モエ「えっ…?なにそれ…」

ハク「知らない方がいい…」

オレジ「ふっふーんぴっちりキャッスルなら…みんなお腹いっぱいだね!!」

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