第14話 紫幻竜人ナディア
ハク「…なるほどな…竜の血を引いているわけだな…」
紫幻竜人ナディア「そうじゃな…これを竜の血脈と言う…」
オレジ「あ!聞いたことある龍の血脈!!」
紫幻竜人ナディア「似てはいるが…分家みたいなものだ…」
ハク「へぇ…で相手をしてくれってのは戦いか?」
紫幻竜人ナディア「何を言う…こんなかわいい竜人に傷を負わせようと?」
ハク「そんな気はない…」
紫幻竜人ナディア「ならよかったのじゃ」
ハク「んで…その相手とは何だい?」
ハクは疑問をぶつける…
紫幻竜人ナディア「一時的に竜人に変身することができるタマゴを試食してほしいんじゃ」
ハク「なるほどなあ…群れがいないからさみしいから…ちょっと変身していてほしいって事か?」
紫幻竜人ナディア「んまあそういう事じゃ」
ハク「でその卵はいくつあるんだ?」
紫幻竜人ナディア「ふたつじゃな…」
ハク「なるほどな…じゃあさモエにオレジ試してみてそしてナディアさんの願いをかなえてやってくれ」
モエ「仕方ないわね…」
オレジ「ハーピーの次は竜人だ~☆」
モエ「で…その卵は何処にあるの?」
紫幻竜人ナディア「ここに二つあるのじゃ…」
紫幻竜人ナディアは紫色の卵をさしだした
それは宇宙のように輝いている…
モエ「これが…一時的に竜人に変身できる卵…!」
オレジ「たっのしみだね~☆」
紫幻竜人ナディア「では…試してみるがよい…」
するとまずモエが竜人の卵を食べた
モエ「奥深い味…」
するとモエは光に包まれて変身していく…!!
その姿はチャイナドレスを着こんだ萌黄髪の少女らしき姿をベースに萌黄色の竜鱗で構成された足に腕…そして尻尾があり…頭には竜の角が生えていた…
モエ「これが竜人の姿なのね…」
ハク「この場合萌樹竜人モエって名前になりそうだな!!」
紫幻竜人ナディア「似合っているのじゃ!!」
その次にオレジが竜人の卵を食べた
オレジ「おいし~ほっぺたがとれそ~!」
するとオレジは光に包まれて変身していく…!!
その姿はチャイナドレスを着こんだ橙髪の少女らしき姿をベースに橙の竜鱗で構成された足に腕…そして尻尾があり…頭には竜の角が生えていた…
オレジ「オレジ竜人モード!!しゃきーん」
ハク「この場合橙柑竜人オレジだな」
紫幻竜人ナディア「なんか嬉しいのじゃ!!お礼を上げるのじゃ!!」
紫幻竜人ナディアはハクに何かを渡した
ハク「…これは…鱗?」
紫幻竜人ナディア「わらわの鱗じゃ!!お主たちに何かがあれば駆けつけれることができるのじゃ!!」
ハク「なるほどな貰っておくよ」
するとモエとオレジの変身が解けた
モエ「あ…戻った」
オレジ「終了だね!!」
ハク「じゃあ俺達は行きます紫幻竜人ナディアさん」
紫幻竜人ナディア「そうじゃな達者での!!」
ハクたち3人は紫幻竜人ナディアと別れ…古びた洞窟の一階に戻って来た
~古びた洞窟~
ハク「やっとここまで戻ってこれた…」
モエ「ここを抜ければ砂漠地帯なのね!!」
ハク「そういう事だ向かうぜ!!」




