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分離寄生命一蓮托生・設定集~赤力紹介編~

赤力(せきりょく)とは~


赤力とは厄天災で降ってきた粒子、正式名称『異赤粒子いせきりゅうし』。赤力術式は、赤力が新人類などの生物の『声』と『思い』により起きた核分裂によって創造する力である。(異赤粒子の核分裂は一時的に形を変えるだけであり、その後ゆっくり元の形に戻る。赤力術式が起こす現象は強さ、人の思いの強さに比例する。詠唱はそれを単純な赤力消費で済ませるものだが、発生させたいものを明確に表現したり(詠唱や意識の中で)、感情を込めることで、素の威力を上げることが出来る。(最位~禁位で感情が入ることが多い。)赤力術式は、誰にもできる訳ではなく、威力や能力が高い赤力術式を使う為には、意識の強さや、体内の赤力、使おうとしているものを明確に想像できるイメージ力などが必要である。(赤力術式は、教科書などに載っているものがすべてではない。詠唱に手を加えてオリジナルを作ることも、才能があれば可能。)




簡易術式(かんいじゅつしき)


1節~3節


 下位術式~上位術式を短縮し、即時発動に特化したもの。微調整などは不得意。




下位術式(かいじゅつしき)


4節~5節


 低位の技。生活に使うものや攻撃系統でも被害の低いものが多い。




中位術式(ちゅういじゅつしき)


6節~7節


 中くらいの技。一般の人間はここまでを使う。




上位術式(じょういじゅつしき)


8節~10節


 強い技。技術として学んだものが使える。




最位術式(さいいじゅつしき)


11節~13節


 学んでいる人の中でも、少数のみが習得できる。




超位術式(ちょういじゅつしき)


14節~15節


 使える人間は希少。良くも悪くも名が知れ渡っている人物でろう。




禁位術式(きんいじゅつしき)


16節~


 名前しか聞いたことがない人が大半。天変地異と言っても過言ではない。

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