表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/33

幸せのソリチュード。未だ枯れない欲望本心

どうもみなさんこんちゃ。今日もイテンサン参上でございます。もう間も無く日を超えますが。


950mlのコーヒーを爆飲みしたせいで今日はカフェイン中毒なのか、単純に疲労の蓄積なのか、頭が痛い上に疲労感が素晴らしいです。

やっぱり疲れている時は1人になるのが自分なりに自分を癒す方法ですね。ただしこれは長くやれるもんじゃないですね。


1人になるのが癒やされるとか言いますけど、人は1人では生きていけません。これはもう確定していることだし、1人になろうとしてもなれないのが現実であります。仕方なく必ず周りと息を合わせて、はたまた利用し、利用される、もちつ持たれずを繰り返し、大きなグループの集団の中でひたすらに足を動かします。

できやっぱりその群れから一回でて、外の空気を吸いたい時あるじゃないですか。

やっぱり人間は人と関わるとエネルギーを使うんですよ。無意識うちにでも。


そんな時に使える技が生返事です。

ただ相手が喋っていることに対して相槌を打つだけというものです。相手が適当に喋っていて、それがなおかつグループの中であるのなら、会話は自然と回っていくでしょう。会話が途切れそうになったら会話の断片だけを切り取り質問へと繋げます。

これだけで結構省エネできます。

これは俺のやり方であるので、それぞれやり方があるんじゃないかなと思いますが。


でもどうしても1人になりたい時はどうしたらいいか。

まぁ、あくまで最終手段ですが、やはり深夜に徘徊することですかね。

深夜は人がいなくて静かで不気味ですが、でも確かに私たちを等しく暗闇に誘い、自分自身の醜さや愚かさ、今まで抱えていたストレスでさえも包み込んでくれます。


朝という時間帯はあまりにも活動するのに適しすぎているからこそ、日常風景が変わる夜というのは、急かされていないような気がして嬉しくなったりします。


勿論孤独であるということにはデメリットも伴います。周りが当たり前のように強くなり、青春を謳歌しているのをみると、悲しくなりますよ。そりゃ。


昔はあんなによくはしゃいでいたのに。途端に人が信じられなくなって。気がつくと案外1人になったりしたり、なりたいという気持ちが湧いていたり。はたまた、彼らのように連続的な苦しみがなく、定期的に伴う苦しみだけの生活を送りたかった、幸せすぎる人生が欲しかったとも思いますよ。彼らは彼らで努力はしていますし、自分も英語を頑張っています。でも、やっぱり変えてしまいたい過去と、変えられない連続した現実は俺の頭を悩ませるようでしてね。まさに理不尽な結末が、記憶と今この時にまで存在し影響し続けているというわけですよ。


勿論なんでも環境のせいにするのは良くありませんよ。でもね、孤独になると考えることが増えるんですよ。暇だから。勿論1人好きなので群れたいのに群れられないのは環境のせいだとかは言いませんよ。でも、やっぱり理由を探して決めつけては自分と環境全てに殺意が湧きます。


でもそれでも、人によって幸せの感じ方、方法は変わってくるわけですよ。だから自分は別にいいと思ってますよ。だって自由なことするのが人生なんですから。まぁ、綺麗事言って裏では自分結構ネガティブ発言しますが、それでもです。


そんなわけで、ひとりぼっちが好きなイテンサンでありました。


あなたは1人になるの好きですかね?

以上、今日終わり!

解散!



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ