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夏休みの終焉、偽善者の序曲

どうも、夏休みが終わる鬱っぽいイテンサンです。

やってられないですよ


正直小さい頃は元気だったんですけどね、ふとある時事件が起きましてね、それ以降俺の気持ちとテンションはデプレッション気味なんですよ。かれこれ7年くらいですかね。人生の約半分を憂に染め上げてるわけです。そうなってくると心が定期的にぶっ壊れるわけで、学校の先生とかに支えられながら生きてきたわけですよ。


高校に入って環境も変わって、友達もできたんですけど、いかんせんクラスでの雰囲気とノリが自分と合わないんですよ。今日はそんな暮らしのことのついて話していけたらいいなと思います。


まずうちの学校はスポーツ校なので普通にスポーツやりますって人が多いんですよ。ですから熱血系なでかい人もいるわけです。そこまではいいんですよ。問題はここからです。そんなクラスで飛び交うのは死ねや消えろなどと言った暴言ばかりで、正直聞いていて耐えません。ただでさえ毎日をただ平凡にゆったり時間を経つのを待ちたいのですが学校にいる時にも気が休まらないのです。特にクラスの2人がですね、、


でも遠くから傍観して色々人間観察をしているとですね、片方は頭おかしい人だなと思ってた人が、実はいい人だったと言うパターンがあったわけです。でも、感情の緩急が激しきく冗談として受け取りにくいのです。


自分が真面目すぎるが故ですね。でも、人を傷つけてまでとる笑いというのは、流石に強引すぎな気がしますがね。身内だからこそいいのでしょう。ですがもう少し周りの目を気にして欲しいですね。


ですがもう片方はやばいですね。まずストレスが溜まっているのかいきなり叫び散らかします。「あぁぁぁ帰りたいぃぃ」って。あと「イライラするぅぅ」とかですね。あと平然のように人に暴言を吐き、人を陰か陽でしっかり判断します。高校生のあれてる人なんてこんなもんだろと思う人いるかもしれませんが、流石にメンタルやられてそうです。そして俺も巻き添えを食う。なんというスパイラルでしょうか。


俺から見た感じですねぇ、彼には家庭上の問題があると考えます。というものですね、家庭科の授業の中で家族についてのテーマが上がった時に、先生が彼に、「母さんからも兄さんからも愛されてるでしょう?」(彼の兄貴さんは結構年上だそうです)と聞いたんですよ。キッパリ、パッと答えればいいのですが、少し息詰まったようにしてから「はい、そうですね」っと言ったんですよ。もちろん家庭科の授業は確か月曜日の五限目にやったので、疲れていたということもあって、だるいということもあっての回答の仕方だったのかもしれませんが、私から見て彼は明らかにその質問に対して顰め面でしたね。私たち高校生というのは思春期であり、親との関係がデリケートになる期間でもあります。ですがここで思うことがあるんですよ。

まず彼はサッカー部の人なんですけど、長年サッカーやってきているように見えます。実際ラインのアイコンなども彼がサッカーをやっている写真であり、相当の愛なのだと思います。ですがやはり長年続けるためには親との対話とかサポートというものが不可欠であるはずなので、自然とガチでスポーツやってる人っていうのは親との仲が良い印象があるんですよ。スパルタ教育というものがあるかもしれませんが、サッカーやりたいという発言があったのでそれはないでしょう。そう考えると、親と仲良しだが、やはり親と2人の兄貴の権力が強く圧倒されているという見方ができます。どうやら彼の兄貴さんは2人はですね、結構いい職についてるらしいです。そんな2人と今の自分を比べているのかもしれません。はたまた、母親からの圧力を受けている可能性がありますね。3人兄弟の末っ子。可愛がりたいという気持ちがあるかもしれませんが、彼は年が大きく離れています。ということはです。価値観は変わってくると思います。年が離れているそれすなわち育児期間が長くなるということです。彼の母親もまた育児を終わらせたいという気持ちがあるのでしょうか?


妄想はここまでにしましょうか。完璧に自分の親に対する人生観が入っている上の人を詮索するのはあまり良くありませんしね。

そんな馬鹿みたいに人間観察をしている暇があったら少しでも英単語を頭に入れた方が有意義でしょうか。

まぁ、夏休み明けの鬱のせいで全く現状手がつけられていないわけですが。そしてこのブログ書いてるの真夜中、というか深夜一時ですからね。テンションもハイになってしまいます。



てなことで明日からの学校が心配になってしまったイテンサンによるバカみたいな人生考察でした。教室内で聞こえる奇声による演奏を聞きながら、学校にて安定しない心を氷付けして感情を消したいとおもいます。軽い現実逃避ですね。英語の時間はうっはうはですけど。

意外とこういうのも面白いですね。

まぁ、自分は陰キャなんでね、教室の隅っこでいつもオタトークに花咲かせてる人なんで、もっと身近にならないと見えない景色もあるんでしょうね。

ここまでの考察拝読お疲れ様でした。



あっそうだ、自分のブログの宣伝入れようと思ったんだった。


ぜひお気に入り登録と、コメントしていってください。

独り言なんで多分返信しないと思うけど。自分の思考記録を残すモチベーションになります。

それでは、以上、量産型高校生のイテンサンでした。

また会う日まで。


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