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何もかもが寂しい季節。

どうも今日はイテンサンです。年末まで秒読みですが、私は友達とカラオケに行ってきました。

入店する時はとても愛想の良い店員さんに接客してもらえたのですが、帰りは別の店員さんがどこか疲れた目をしていましてね。

退店前に「ありがとうございました」の人ことをかけたのですが、反応もイマイチで。

もはや挨拶を話するという文化も消えかかっているんじゃないかって、内心思ってしまいました。一期一会などまるで内容で、そこに縁はなく、ただ消費者を作っているだけのライン生産工場みたいな感じです。

孤独はこのまま加速していくのでしょうか。


孤独といえば、孤食が昨今話題に上がっていますね。

1人で食事をとることです。

各々が忙しいことはわかりますが、寂しい話です。

んで、その孤食関連で一つ話がありまして。

ちょっと高めのレストランを1人で予約する人たちが増えたようです。その割合は五割を超えているらしいです。

ますます1人好きが増えていっているようで、結局、便利すぎると助け合うことをやめてしまんだなと思ってしまいしました。ましてや、1人でレストランを予約していただくぐらいです。大体皆様方が想像されますのは、飲み会や恋人とのデートでしょう。そんな、人と関わり続けるという常識が変わっているという顕著な事例ではないかと思います。

私の場合1人でそんなところに行くのは勇気がないので無理ですが、そのように勇気がある人は、きっと1人で力強く生きて、私とは程遠い気高い存在なんだと思います。

結局人間、1人の方が楽なのかもしれませんね。そう願うのには便利すぎるの他に、もう一つ要因があると思います。

snsですね。遠距離で会話できるからこそ、常に相手からくるメッセージに気を配らないと行けない。だとか、流行にすぐ追い付かないとだとか、人に無意識に触れているせいで、もはや自分のリミッターを突破するに至るのではと勝手に思っています。

この12月という季節にはいくつかのイベントが重なります。冬休み、クリスマス、忘年会、大晦日。さらに、一年で一番疲れが溜まっている時期でもあります。今日あった店員さんも、きっと疲れていたからあのような接客をしていたのだと思います。クリスマスがあっても、人の関係がなくなっている今、この文化もいつまで誰かと一緒に過ごすという形として残り続けるのか、何となくそう考えると寂しいですね。

完璧なネガティブシンキングなんですけどね。


さて、イテンサンも疲れて眠たいので暖かい部屋でストーブをファイアァァァァして過ごそうと思います。

みなさんも良いお年を。

それではシャットダウン

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