snsってやべーな
どうもイテンサンです。
とあるsnsに一瞬だけイテンサンとして登場していたのですが速攻でアカウント消しましたね。ほんと三時間の命です。
理由としては、承認欲求を満たすために自分の写真をあげまくって個人情報を自ら晒し上げているという行為に対して、自分なりの悲しさに我慢できなかったからです。
自分のかわいさを知ってもらいたいという気持ちはもちろんわかりますよ。自分だって何か作品が出来上がったら見せたい。共感が欲しいのは当たり前です。ですが、共感と自分の情報を天秤にかけた時、果たしてそれは釣り合っているのでしょうか。
自己欲求が満たされればそれでいいと思いますが、イテンサンからみてsnsは形容、または名状し難い何かどろどろに溶けた沼のような感覚で、とにかく我先に我先にと、無理やりにでも橋でも棒でもかけようとします。
さて、こっからイテンサンの久し振り考察タイムです。
snsを見ていると、明らかにリアルで可愛いのにも関わらず、ネットではやれ病んでるだのなんだの言ってる人がいますよ、しかも自撮り付きで。
イテンサン思うんですよ。そんなに可愛いならリアルでいい友達作れるでしょって。でも理由がある。それが何かと考えた時、発信者の方の裏側が透けてならないんですよ。snsは共感の場所。つまりみんなが味方であるということ。現実には敵がそこらじゅうにいて、やっとの思いで逃げてきたのでしょう。さて、逃げてきたのでしょう理由、イテンサンこう考えました。
嫌なことや関係が少しでもあった場合、即刻にでもその関係を断ち、それを続けてきた結果現実においての居場所がなくなってしまったのではないかと思います。純粋無垢な言葉でのなくてもいいから肯定をしてほしいというのが正直な感想なのでしょう。
さて、リアルでは完璧に孤立をしてしまったわけですが、もちろん発信者さんには孤独感という悪質な感情がついて回るわけです。今まで散々関係を切ってきたのに今になってぼっちは嫌だという矛盾が生じるわけです。本当は人と喋りたいという一心なのでしょう。でも、一方的な意見の押し付けをして、受け入れてくれないから捨てるを繰り返してきたわけです。それでも孤独感を拭えないのは、本当はメンタル繊細であり、壊れやすいという、難しい部分を抱えている患者さんの1人でもあるのです。
イテンサン思うんですよ。みんなsnsで困ったらここに電話してねとかいうくせに、一人前にパブリックで苦しみの症例と解決策の一つもあげないんですもん。
イテンサンだったら例えば、「人はすれ違いを通じて理解し合うものだから、自分の意見も大事だけど、相手のこともよく知ろう」とかを言いますかね。
一人一人歩んできた人生と感受性が異なりるからこそ安易に容易な発言を公言できないというのが難しいのがsnsですね。そして綺麗事は簡単には広まらない。少なからずみんな共感を求めているからこそ、解決策という勝者の言葉に耳を傾けたくないのかもしれません。
ちなみにイテンサン。ブログ上げるたびに意外とみんな見てくれているだと内心うっはうっはーでしたね。まぁ途中忙しくて描くのやめましたけどw
でもイテンサン、それでも独りでいることには変わりはないんだと思いました。正直イテンサンはボッチ大好きの無敵なので、いま充実しまくってます。なんかもう吹っ切れますねこれ。まぁ、人と関わりを持ちたくないと言えばそれまでですが、。
匿名だからこそ話せる。でも、その思いやりが薄いものであるんだと思います。現実で表情と話し方がわかる。だからこそ相手に話しかける時の言葉使いを変える、活用する、遠回しに発言するなどができるんだと思います。
言葉は便利ですが、文字として乗ると抑揚のない質素なデザインですから、表情は保管、あるいは完璧に見えないものなのです。
てなわけでsnsに潜入して思ったことを書いてみました。久しぶりのネタ発掘でしたね。
最近学校の授業中に色々考察とか書いてるんですけど、そっちも「気が向いたら」書き写してまとめようと思いますー
以上、イテンサンでしたーー
『シャットダウン』(おやすみー)




