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今の子供たちはきっと、、、

ふと気づいたらめっちゃ書いてた。長くてすまんね。

どうもこんばんは、イテンサンです。

最近一日中開けて投稿することが増えましたね。

すみません、リアルが何かと忙しいもので。

あと、単純なネタ不足。

でも、それは俺の思慮が狭いだけなので、鍛えるためにも継続していきたいですね。


ということです今日の話です。

小学校や中学校での不登校児童率が上がってるらしいですね。

時代は変わってしまったのだと改めて時間できる出来事の一つだと思います。

俺なりになぜ増加したのか考えてみようと思います。


俺の中学にも、今の高校の暮らしにも、不登校生徒はいますね。

あったことありますけど、不登校になる前はもう本当にやつれていて、今にも倒れそうな木偶の坊みたいな顔になってましたね。そん上クラスで浮いた存在であったので、さらにメンタルにクリティカルヒットしたんでしょうね。わかります、イテンサンも基本ぼっちなんでね。安心してください、一応コミュニティーには参加できてます。完璧孤独ってわけじゃないです。

疲れたら1人机に突っ伏してインキャムーブをかましますけど。でもそれぐらいしてないと精神持たないんでね。学校だけのせいじゃないんですよ、不登校とかは。環境や心情の変化が複雑にさまざまなパターンで絡まり合って、嫌だという感情が生まれているわけですよ。


まずはなんと言っても、親がスマホに夢中ということでしょう。スマホ触っていれば子供を視認するという機会は減るだろうし、子供も親とのアイコンタクトが取れなくて寂しい思いをします。

また、その寂しいという思いも、コミュニケーションが取れなくなる要因の一つでしょう。


子供の脳内では、僕には興味がないんだと感じ、それが派生して、誰も僕をみてくれていないになると思います。子供は特に変化が大きい時期ですから、思い込みの力も強くなる上、親とのコミュニケーションがないことによって、物事の良し悪しやネガティブシンキング、事実無根の考慮をしてしまうのでしょう。


人が最初にコミュニケーションの練習相手とするのは基本的に親なのです。だから、いろんなことを話してあげないと、感情が育たないんですよ。だから、共感性や社会性、会話能力が育たなくなるですよ。これにより、人と会話がうまくつながらず、孤独感を覚え、集団行動ができなくなっていきと思います。


次に私が挙げたいのは親のストレスですね。

昨今の世の中、明らかなストレス社会に反吐が出る思いをしている方、たくさんいらっしゃると思います。

大人がイライラとしていると、子供というのは大人よりも表情を読むのが得意ですから、子供は親を心配して不安な気持ちになるでしょう。そこだけではなく、もっとまずいのが親が子に直接、または間接的に当たるということです。


間接的というと、先ほど言ったようなネグレクト、子供の押し付け、そして、夫婦の痴話喧嘩での会話も入ります。

子供はそんな些細な悲しい出来事を記憶し、環境に対しての嫌悪感を微細にも感じながら生きていきます。

やがてものごごろがついて、感情が読めるようになってくると嫌悪感は確信に変わり、家庭に対する恐怖が自分のストレスになり、精神を病んでしまう子供もいると思います。


この鬱というのは周りへと伝染していくものです。影響を受けやすい子供に取ったら尚更のことであります。つまり、最早子供の鬱という一括りだけでなく、これは家庭全体に問題です。

こうなってくると解決がさらに難しくなり、子供は自分の意見を言えずに心苦しく生きていくことになるでしょう。まさにアダルトチルドレンの一種ですね。


三つ目にあげたいのはネットの普及による治安の悪化ですね。いましは小学生でさえ持っているとされているスマホ。簡単にネットに繋がったりできるがゆえに、簡単に知識を吸収してしまいます。特に吸収しているもの、そう暴言です。うちも従兄弟がいるんですけど、彼らはもうよゆうでファックとかシットとか、よくもわからないのに悪いベクトルの言葉だから使ってるみたいな感じで、明らかに人のことなんてどうでもいいような感じで、正直悲しくなります。簡単に暴言が言えてしまう、人の不幸や死を願ってしまう。そんなおちゃらけた環境がそこにあるんですよ。

その上に大人は全放置。そうやって歴史は連鎖して、暴言が絶えない民度の悪い世界になっていくんだなと思います。


みなさん過疎っているオンラインゲームのチャット欄とか見ますか?暴言が絶えませんよ。最初は民度良かったのに、時間が経つにつれて悪い人が増えて、いい人がその人たちのせいで消える。それどころか便乗して増えるんですよ。だってストレスですもんね。自分だって毒を吐きたい時は吐きたい。でもその吐く方法とベクトル、吐き方全部が間違ってるんですよ。

きっと、自分の怒りをうまく言語化できないからこその証拠なのでしょう。そうやって人にあたれるというのは何も考えてないのと等しいです。ある種の才能であり、自己意思が高いことは結構ですが、周りから見れば自己中極まりないただのバカです。


話は脱線しましたが、子供には言葉使いを改めるということが難しいんだと思います。毎日が驚きの連続であり、情景の記憶や勉強などなど、言語の他にも学ぶことが多いのです。そして、コミュニケーションのほとんどというのは、雰囲気と人の動作、つまり言語がなくても成立することが多いのです。非言語的コミュニケーションというらしいのですが、特に子供が使っていると思います。元気が有り余っている子供たちだからこそできることです。

だから、私たちが徐々に教えていかないと、また人が人を傷つける世界になっていきます。


正直少子高齢化とか言ってるんだったらとっとと道徳の時間とか自由に動き回れる時間を増やしてあげて欲しいんですけど。身動きのとりずらい閉鎖的環境にずっと閉じ込められたままではどうしてもいきにくいです。正直ね、小学校から病み始めると中学校入ってすぐにダウンしますよ。

仮に高校まで行けたとしてももう一年生の夏休みが終わったタイミングぐらいで自分心体ともに結構きついです。

中学生とか小学生の頃に戻れるなら、俺はきっとその時に心の整理をするために休みを四ヶ月ぐらい要求するだろう。正直小学校とか中学校とか友達を作る大切な場ではあるんだけど、人生においてそれなりに余裕のある時期だから、もう中学きつい人がいるんだったらこのタイミングで休んどけ、マジで死ぬ。


高校とか通信制とかあるし、心機一転いいところ入って高校デビューするとかさ、手段っていっぱいあるのよ。俺の反省ポイント的にそこ。全部が全部セオリー通りな人生じゃないって今更気づいたせいで、結構できなくなったこと多いからさ。


てなわけで不登校児童率があがった理由を考えてみたわけですけど、やっぱり不幸は連鎖するんだなと思いましたね。改めて日本という国は表面上だけ白い国なんだなと思います。教育現場の状況が変わりつつある今、基本的に集団行動ありきで考えている教育学部のシステムはそのうち崩壊するんじゃないかとイテンサン思っております。

というか崩壊してくれ。


私もいつ鬱が再発するかわからないので怖いですね。次はもう再起不可能かもしれないと考え始めている次第です。

以上、深夜の独り言ことイテンサンでした。

バイ







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