類は友をよぶんですね
さっきの投稿と合わせて今日は二本立てになりました。
ネタ思いついたら書けるからじゃんじゃん描いていきたいね。
小説書くのも忙しいけど。
どうもイテンサンでーす。
今日は中学で一緒の病んでた人の話をしていこうと思います。
半分愚痴、半分何が正解だったんだろうというスタンスで話していきます。
まず初めに。病んでいる人たちが邂逅すると、一瞬で惹かれ合うけど、離れるスピードも異常だということです。
順を追って説明しましょう。
イテンサン中学入学した時に話しかけてきた女のことがいたんですよ。彼女は根っからオタクで、ある程度趣味もあったので時々話していたりしましたよ。
んで、当時の俺はぼっちだったから、なんで話しかけたの?と聞いてみたら。「いやなんかぼっちだったから」と返ってきました。
ここまで聞いたら普通にいい人だで終わると思うんですけど、話はこっからですよ。
彼女、小学校かなんかで何かがあったらしく、精神を病んでしまったそうです。基本的に人混みを嫌い、特定の人にしか話さない。そういう人だったんですよ。
ちなみに要因については全く聞かされていません。
ある程度彼女の発言からこうではないかと推測をん立てたのですが書くのは勝手すぎるのでやめます。
てなわけで俺に粘着してくるようになりました。
それは俺が勝手に思っているだけだと皆さんお思いでしょうが、一つ前の話を見てもらった方ならご察しですが、当時の俺は、いや、今までずっと1人好き、さらに人嫌い予備軍ですよ。
どうしようもないじゃないですか。俺は粘着されるのが嫌いだけど、あっちは1人頼れる人ができて喜んでいるという状況なんですよ。なんとももどかしく感じてきませんか?
当時の俺は中学生として健全のレベルを少し通り越した鬱であったため、他人の鬱の発散先として機能できないんですよ。多くのことを我慢してきた自分の人生を振り返るとともに、何気なく嫌気がさして行くわけです。悩みを吐くという行為はそれすなわち苦しみの共有、譲渡なんですよ。そんなものいらないのにネガティブな発言がどうしても多いせいで、自分だってストレス抱えますよ。彼女にとって私は生きて行くために必要な存在ではあるけれど、自分にとったら傍迷惑なんですよ。
でもね、類は友を呼びということは共感性のある鬱ということなんですよ。だからなんとか助けてあげたいとかそう気持ちにもなるんですよ。
だからせめて自分だけが我慢して、あっちができるだけ生きられるようにしたかったんですよ。
実際まだ関係は続いていますしね。
というか縁切ろうなんて言い出した日にゃ多分死にますね。なので言い出したいけど言わないという感じです。
というか言ったら恐ろしいことが起こりそうな予感がするんですよ。
さて、俺が彼女を嫌う理由をさらに深掘りしてご説明いたしましょう。
遡ること数ヶ月前。高校に入学して帰ってきて一段落したところ、チャムがなりました。ちなみに時刻は七時三十分を回っていました。そしてインターホンを見るとそこにいるのは彼女でした。
休日ならまだしも平日の夜に1人で家に来るのは怖すぎます。しかも何回も来ていたらしく3回も自分の家を往復したそうです。執念がやばい。
んで、結局したかったことといえば、俺にプレゼントを渡したかっただけだそうです。
なんかね、この人謎のアクセサリーを無限に渡してくるんですよ。自分がレジンで作ったんだよーとか言って。受け取るという立場であるから断るというのができないんですよ。しかもゴリ押しで渡してくるし。その上お返しあげると言っても拒否を徹底してくる。
なんなんだこいつはぁ!?って思ってます。
いや、作るのはいいけどここまでくると怖いです。自分の作品をプレゼントするためだけに家に来るんですよ。こっっわ。
学校にいても教室にいると俺だけをわざわざ三階から2階まで降りてきて呼びにくる上に、普通に小学の友達と喋りたいときにクラスに行くとそいつが追っかけてきて、結局意識持ってかれる。
あれです。俗にいうメンヘラ (メンタルヘラってるやつ)ですよ。皆さんが思っているほど可愛いものじゃないです本当に。しかも当時鬱状態で支えてたわけですよ。俺にこれ以上どうしろって話です。
押したら百倍にして返ってくるし、突き放したら多分バッドエンドに向かうし。かという俺も関係を切りたくて仕方ない上に、限界が近い (近くない)。
四面楚歌っていう四字熟語がお似合いだな!
こんなアホみたいな回で普段の考察会の文字数を優に超えてしまった。まじかよ。
鬱同士は惹かれあい、合わなければ引き離したくなる理由でした。鬱の志向が同じなんてほとんどないし、本来鬱はない方がいいですからね。頼むから俺をこれ以上巻き込まないでほしい。本心を伝えにくい分、普通の人間関係より圧倒的にむっずいぞこれ。
ってっなわけで、最悪なモテ方をしているイテンサンでした。失踪したらそういうことにしといて。
バイバイ




