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何にでも名前がつくが、名無しも案外悪くない

どうもイテンサンです。

今日はとあるオンラインゲームをしていたところ、人間関係の悩みについて話している人がおりました。

いわく、これ以上人と付き合っていきたくない、親しき中にも礼儀ありを遵守しすぎるがあまりエネルギー消費が激しいとのことでした。


自分も似たようなことがあったなと思いましたね。

完全に彼の過去を聞いたわけではないので彼と一緒にはしてはいけません。なのでこっからは自分語りをもとに考察を落としていきます。


だいたい中学一年生のころ、当時の私はぼっちでした。小学校からの友達はいたものの、クラスから浮いた存在でしたね。でも正直話したいと思わなかったんですよ。小学校の段階から人嫌いが始まってまして、人を避けたり、人との距離を置こうとしたわけでしてね。まぁとにかく礼儀作法の悪用ですよ。丁寧は固いというイメージが一般的に浸透していますからね、だからこそ一定の距離を掴みやすく、近づきにくいというわけです。

こういう感情って、一回何かを失った人が経験するものですよね。無くしたものは人それぞれですが、寂しいという思いは孤独感と喪失感、を生みますから、どうしても流されてしまいたいのですよ。心にぽっかりと空いた穴はなかなか塞がらないどころか、風化して、修復が困難になる可能性だってあります。


このように人の精神状況は環境によって左右され、またそれは抗えないものなんですよ。さらに同じような状況が複数の場所で起こってるのが実情です。


同じような環境の身を置いているからこそ、症状に多くの類似例が取り上げられて、最終的に「名前」がついてしまう。そんなことが起こってます。

私が思うにこの名前をつける行為が多くの鬱を作り出しているような気がします。


まず一つは思い込みの力。

人の思い込みの能力は人の脳をコントロールする力がありますからね。ネットとかで、鬱病。こんな症状とかいうと大体名前が出てくるんですよ。具体的な名前がついた時点で人の頭にネガティブなイメージの言葉だと脳がまず記憶をし、それをなん度も脳の中で言葉が反復することのよって、病気である自覚症状が出てしまい結果追い詰められる羽目になること。


二つ目は一つのことに集約しすぎなことです。みんなこんな言葉を使って励ましてくるでしょう。

「苦しんでいるのはあなただけではないよ」と、

こも文章の問題点は、あなたとその他の人とは情景の受け取り方も鬱の状態も何もかも似通っているようで細かい部分で異なっているのに無責任にも他人と比べようとしているといい点です。

そのうえこの文章は「あなたもその人たちと同じ病気なんだよ」と一種の意義付けを含んでおり、結局は名前付けされており、一つの情報に集約され、他のグレーの部分が見えてないってことなんですよ。


感情というのは本来曖昧であるべきものなんだと思います。きっとそっちの方が自分の一つの深層心理だけを深追いせず、喜怒哀楽満遍なく表面に出せて尚且つ愛せる人になると思うんですよ。

感情は曖昧でいいとか言ったけど、結局自分も自分の精神状況や特定の状況での心の変化とかちく一気にしていますけどね。


人間関係というものは、生きている中で切っても切り離せないものだからこそ継続させるのが難しく思える、一つのの課題ですね。人と触れ合うこと、そこに理屈や言葉を付けくわえようとするのは、無意識のうちに不安でたまらなくて、安心材料が欲しいからなのでしょう。名前をつけること、やはり言葉には責任が伴うものなのです。


てなわけで、深夜の1人妄想好きことイテンサンでした。いつかこのブログは黒歴史になるのだろうと今更気づいてなった自分がいます。

バイバイ

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