飛びかわない視線
どうもイテンサンです
私最近ずっとスマホを触ってばっかでかなり依存症になってます。
内心でもかなり異常だと感じていますが、正直これをやめたらストレスでどうにかなりそうです。主に音楽を聴いているのですが、やはり音楽がなければ今の自分はいないと思います。
そんなスマホ依存症ですが、最近電車内であたりを見渡すとやはりみんなスマホを見ています。
そしてやはりみんな真顔です。
正直周りを見てもずっと真顔で見ているだけでも逆に変なやつだと思われそうなので自分もスマホに目を落とします。
人と人の接触回数が減りましたよね。視線を合わせるだけで怪訝な顔をされることもありますよ。
自分表情が凝り固まってる人で、ずっと笑ってないやばい人状態になっているので正直どうにかしたいところではあります。
でも相手は睨みつけてくるし、軽視してくるやばい奴もいますよ。簡単に人を馬鹿にする人だっています。
そういう人は昔からいたと思いますが、今はそれに比べさらに増えたと思います。なぜなら皆のぞみが高いからです。
現実とネットのギャップというのは埋めようとしても埋め合わせが効きません。だって理想現実に溢れたバイブルと脚色されにされたデータだけの世界ですから。
だからこそ現実を笑ってヘラヘラ生きる人が増えたんだと思います。それぐらいのメンタルがないと生きていけない、便利なのか不便なのか、何とも生々しいしい人間の本質が窺える生き腐れた社会になりましたね。
じゃあスマホやめようと思っても集団心理が働き、みんな使います。あれだけ気をつけようと言われているのに使うというのは中毒性があるからでしょう。自分が好きだと思うものを簡単に取り込めてしまいますから。私だって今このブログにこの文字を打ち込んでいるのは、書くこと考えることが好きだから、馬鹿な独り言でもデータに残しておきたいからです。
でもたまには帰り道とか道中とかで空を見上げて。
あぁ今日も変わらないと1人ぼやいて見てもいいかもしれませんね。きっと何も変わらないけど、それでも現実の一番美しい部分が見えたのだから、それで満足したらいいんじゃないですかね。
以上、これからのスマホの使い方に気をつけたいイテンサンでした。




